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三菱電機株式会社

CDPサプライヤー・エンゲージメント評価で最高評価を獲得

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気候変動に対するサプライヤーとの協働を評価され6年連続、通算9回目の選定

 三菱電機株式会社は、国際的な非政府団体CDP(※1)(本部:英国)が実施する2025年の「サプライヤー・エンゲージメント評価(SEA:Supplier Engagement Assessment)」において、最高評価の「Aスコア」を獲得しました。最高評価の獲得は2020年から6年連続、通算9回目です。
 「サプライヤー・エンゲージメント評価」は、企業がサプライチェーン全体における気候変動課題に対し、どのようにして効果的にサプライヤーと協働しているかを評価するもので、最高評価を獲得した企業が「Aリスト企業」に選定されます。

 当社グループは、サステナビリティの実現を経営の根幹に位置づけ、2050年を見据えた「環境ビジョン2050(※2)」のもと、2030年度までに工場・オフィスからの温室効果ガス排出量実質ゼロ、2050年度までにバリューチェーン全体での温室効果ガス排出量実質ゼロとすることを目指しています。
 今後も当社は、多岐にわたる事業を通じてサプライヤーと協働し、バリューチェーン全体の環境負荷低減、製品・システムの省エネ化や先進的な社会インフラの構築などに取り組み、脱炭素化をはじめとする持続可能な地球環境の実現に貢献します。

■CDPについて
 企業や都市の環境への取り組みを調査・評価・開示する国際NGO(非政府団体)です。全世界で640の機関投資家(運用資産総額127兆米ドル)からの支持を受け、「気候変動」「水セキュリティ」「フォレスト」に関する質問票を送付してその回答を収集し、最高評価の「A」から「D-」までの8段階で評価します。2025年には全世界で22,100を超える企業が回答し、このうち4%が最高評価の「Aリスト企業」に選定されました。当社は「気候変動」「水セキュリティ」の2分野において最高評価の「Aリスト企業」に選定されており(※3)、「気候変動」「水セキュリティ」の2分野同時でのAリスト獲得は、回答した企業全体の約0.6%(※4)となっています。
 「サプライヤー・エンゲージメント評価」は、同質問票のガバナンス・目標・スコープ3温室効果ガス排出量・バリューチェーンエンゲージメントの4項目について、サプライヤーとの協働状況を評価するものです。

■三菱電機グループについて
 三菱電機グループは、「Our Philosophy」のもと、サステナビリティを経営の根幹に据え、社会・顧客・株主・従業員をはじめとしたステークホルダーからの信頼を重んじてまいります。また、「収益性」「資本効率」「成長性」を追求するとともに、顧客と繋がり続けて社会課題を解決する新たな価値を創出し、企業価値の持続的向上を図ります。1921年の創業以来、100年を超える歴史を有し、社会システム、エネルギーシステム、防衛・宇宙システム、FAシステム、自動車機器、ビルシステム、空調・家電、デジタルイノベーション、半導体・デバイスといった事業を展開しています。世界に200以上のグループ会社と約15万人の従業員を擁し、2025年度の連結売上高は5兆8,947億円でした。詳細は、オフィシャルウェブサイトをご覧ください。

※1 https://cdp.net/ja
※2 三菱電機グループ環境ビジョン2050
   https://www.MitsubishiElectric.co.jp/ja/sustainability/environment/ev2050/
※3 2025年12月11日広報発表 https://www.MitsubishiElectric.co.jp/ja/pr/2025/1211/
※4 2026年5月21日現在、当社調べ

<お客様からのお問い合わせ先>
三菱電機株式会社 サステナビリティ・イノベーション本部 サステナビリティ業務部
〒100-8310 東京都千代田区丸の内二丁目7番3号
E-mail:eqd.disclose.CDP@nd.MitsubishiElectric.co.jp

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