設置から養成へ。現場で本当に使われる資料設計と、雇用クリーンプランナー法人支援の実像
多くの企業でハラスメント相談窓口が形骸化しています。制度はあるが、誰も使わない。そこで必要なのは「設置」ではなく「運用できる人」を育てる仕組みです。雇用クリーンプランナー法人パックの制作に関わった関 友里華さんが、受講者・現場視点から、なぜ「担当者が動ける設計」にこだわったのかを語ります。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=Btyw3TgBcYE ]
【開催概要】
日時:2026年2月14日 12:00~
主催:一般社団法人クレア人財育英協会
内容:報道関係者・メディア向け説明(取材・情報提供)
備考:個別取材対応、オンライン対応可(その他日程についても柔軟に調整します)
【こんな疑問に答えます】
・なぜハラスメント相談窓口は「使われない制度」になりがちなのか
・一次相談は、実際には誰に向かうことが多いのか
・相談を受けた側が迷わず動くために必要な要素とは何か
・法人パック制作で、受講者視点をどう反映したのか
・「知って終わり」を「使える仕組み」に変える工夫とは
・「設置から養成へ」という考え方は、何を変えるのか
・個人の学びを、どう組織変革へ接続できるのか
【講師紹介】
小野 純(おの・じゅん)
特定社会保険労務士。企業・教育機関等で累計400回以上のハラスメント・労務研修に登壇。「法律をどう現場に落とし込むか」を重視した実践的な講義に定評があり、雇用クリーンプランナー資格の監修・講師も務める。
一般社団法人クレア人財育英協会について
(株)SAのグループ会社として2023年に設立。雇用・労務・ハラスメント防止に関する資格・研修事業を展開。働く人と家族を守る「雇用クリーン事業」に注力し、実務に直結する学びを提供。全国650名超が、ハラスメント&労務対対策のプロフェッショナル資格「雇用クリーンプランナー」を取得し、企業・自治体・教育現場などで活躍しています。
▶ 公式サイト:https://caa.or.jp/