この度の「令和8年熊本地震」により被災されました皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
アステリア株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853、以下、アステリア)は、令和8年熊本地震による被災者の皆様の救済や被災地の復旧に役立てていくために、義援金として300万円を寄付することを決定しました。
また、令和8年熊本地震により被災した地域の自治体、企業・団体等の皆様の早期復旧と今後の復興活動の支援を目的として、既に災害対応や自治体運営で実績のある以下製品の無償提供を実施します。
・現場向け業務アプリプラットフォーム「Platio」
・デジタルコンテンツプラットフォーム「Handbook X」
・AIネイティブ業務プラットフォーム「Bakusoku.AI」

Platio で被災状況を報告する様子
1.義援金の寄付
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/10008/table/435_1_50a9a2f684f93415eb7e6f69f1edfb0e.jpg?v=202607310245 ]
2.当社ソフトウェアの無償提供
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/10008/table/435_2_25a440c80d39b969c4b611ef9b68b1fc.jpg?v=202607310245 ]
※提供する製品プランについては当社が指定する内容となります。
<被災地での当社ソフトウェアの活用イメージ>
■現場向け業務アプリプラットフォーム「Platio」
Platioは100種類以上のテンプレートを備え、「被災状況報告アプリ」などを現場ですぐに利用できます。現場の状況は写真・動画・位置情報(GPS)とともに、スマートフォンからその場で報告・共有が可能です。オフラインでも利用でき、通信回復時に自動同期されるため、通信が不安定な被災地でも安心してお使いいただけます。
製品サイト:https://plat.io/ja/

<テンプレート例>
被災状況報告:https://plat.io/ja/features/plates/3994/
復命書作成 :https://plat.io/ja/features/plates/89414/
危険予知記録:https://plat.io/ja/features/plates/4036/
■デジタルコンテンツプラットフォーム「Handbook X」
被災地の支援活動に従事する職員やボランティアスタッフ向けの手順書や動画マニュアルの登録・閲覧・共有がワンストップで可能です。また、状況を記録する情報更新や災害対応マニュアルの追加などが、スマホやタブレット上で臨機応変に行えます。
製品サイト:https://www.handbookx.com/jp/

■AIネイティブ業務プラットフォーム「Bakusoku.AI」
様々な規模のソフトウェアやアプリをAIとの対話形式により最短3分で作成できるため、被災現場の避難所や仮設トイレの場所などの情報を共有ツールとして利用することが可能です。
登録された情報の入力範囲や閲覧範囲が指定できるため、一般向け、企業向けどちらでも利用できます。
製品サイト:https://bakusoku.ai/

3.当社の被災状況
弊社は熊本市内に熊本R&Dセンター(所在地:熊本市中央区)を設置しております。7月29日時点の、今回の地震による影響について以下の通りお知らせいたします。
・当センターに勤務する全社員の無事を確認しております
・当センター内において業務に影響する被害は確認されておりません
・当センターが入居するビルのエレベーターは停止しています
上記の状況を踏まえ、ビル復旧までは在宅勤務にて業務を行う予定です。在宅勤務における業務上の制約はありません。今後も状況を注視するとともに、被災地で必要とされる支援について検討してまいります。
改めまして、被災された皆様が一日も早く平穏な生活を取り戻されますことを、心よりお祈り申し上げます。
■「アステリア株式会社」について https://jp.asteria.com/

アステリアは社会や企業を「つなぐ」エキスパートとして「ソフトウェアで世界をつなぐ」をコンセプトに、ヒト、モノ、オモイを「つなぐ」製品やサービスを提供するソフトウェア開発企業です。基幹製品のデータ連携ツール「ASTERIA Warp」は、様々なシステムやサービスをノーコードでつなぐ製品として、1万社を超える企業が導入しています。また、デジタルコンテンツプラットフォーム「Handbook X」は資料や動画、Webサイトなどの多様な情報の共有、現場向け業務アプリプラットフォーム「Platio」はノーコードで自社の業務に合ったモバイルアプリを作成・活用することが可能です。
さらに、AI/IoTプラットフォーム「Gravio」は現場データの収集・統合・活用までをワンストップで実現しフィジカルAI領域にも展開。AIネイティブ業務プラットフォーム「Bakusoku.AI」、企業向けJPYC入出金管理サービス「JPYC Gateway」、ロボットアプリケーション向け継続的シミュレーションプラットフォーム「Artefacts」など、自律・分散・協調時代に貢献するソフトウェア等の提供を通じて、DXや業務の効率化を推進しています。
※アステリア、ASTERIA、Handbook、Platioはアステリア株式会社の登録商標です。
※その他記載されている会社名、製品名、サービス名、ロゴ等は各社の商標または登録商標です。