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ライジングゼファーフクオカ株式会社

B2福岡|最後まで食らいつくも、終盤の追撃及ばず黒星

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2026年3月12日(木)に開催した、りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 シーズン【ライジングゼファーフクオカ vs.横浜エクセレンス】戦は、“福岡 71-78 横浜EX”で福岡の敗戦となりました。

【試合結果】
【福岡】71-78【横浜EX】
1Q 16-12
2Q 20-24
3Q 15-19
4Q 20-23

【戦評】
<前半>
2019-20シーズン以来となる横浜EXとの顔合わせ。福岡はアウェーでGAME1に臨む。横浜EXに先制を許すも、#0會田がコートを横断する鋭いドライブを返す。しかし、両チームともにシュート精度を欠き、ロースコアの立ち上がりとなる。福岡は速い攻撃から#8青木がコーナースリーを射抜き、停滞した空気を切り裂く。両チームの攻撃がようやく噛み合い始めると#30ウッドベリーがインサイドで加点。#7西川も3Pシュートを沈め、福岡がリズムをつかんで1Qを終える。
2Q開始早々、横浜EXは#20モーアを中心に内外から加点。得点源の#1ボイドも機能し始め、攻撃のギアを上げる。福岡は#24バーレルと青木のコンビネーションなどで粘り強く得点を重ねると、#34アギラールと#20中谷の連係プレーも決まり、試合は互いに得点を取り合う展開で拮抗したまま進んでいく。バーレルの力強いダンクで流れを引き寄せたい福岡だが、横浜EXも福岡のミスを逃さず得点につなげ、簡単には流れを渡さない。互いに譲らぬ攻防のまま、タイスコアで前半を終えた。

<後半>
#4ハートにいきなり3Pシュートを射抜かれ、後半の幕が上がる。福岡はバーレルのダンクで食らいつくも、#93上良、#21 ウィリアムスにも外角から続けて沈められ、徐々に点差が開きはじめる。西川がこの日3本目の3Pシュートを決めて粘りを見せるも、横浜EXも攻撃の手を緩めない。#33加藤、ウッドベリーも3Pシュートで応戦し、一時点差をワンポゼッション差に戻す。しかし、加藤がルーズボールへの執念を見せたプレーで無念の負傷交代。ディフェンスの要を欠いたまま最終クォーターへ。
4点を追いかけて迎えた4Q。中谷のペイントアタックが決まるも、横浜EXも#10永野の外角で応戦。さらにモーアにも3Pシュートを沈められ、再びリードを広げられる。それでも中谷が全力プレーでボールをもぎ取り、西川の速攻を呼び込む。ウッドベリーもインサイドで粘り強く得点を重ねるが、横浜EXも要所で得点を奪い、点差を縮められない。残り27秒、ウッドベリーの3Pシュートで再び点差をワンポゼッション差に戻しファウルゲームに持ち込むも、追撃は及ばず、悔しい黒星を喫した。

【コメント】
福島雅人HC
ロースコアの試合展開には持ち込めましたが、オフェンス面でイージーレイアップやノーマークのシュートを決め切れなかったこと、そして簡単なターンオーバーがありました。ポゼッションの大切さをもう一度見直し、明日はしっかり修正してやり切りたいと思います。
ディフェンス面では、ある程度プランは遂行できていたと思いますが、相手が狙っているファストブレイクを許してしまいました。最後はディフェンスリバウンドを徹底しなければいけません。明日もう一度チャレンジし、スプリットで終えられるよう戦いたいと思います。

中谷麻登選手
久しぶりの出場で緊張していましたが、自分の得意なペイントタッチを出すことができてよかったです。ペイントタッチから自分で得点を狙うことを意識してプレーしました。明日は今日良かったことを継続しながら、もっとアグレッシブにプレーしたいと思います。

【ハイライト】
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=bXliPMvL-i8 ]

【バスケットLIVEで見逃し配信を見る】
https://basketball.mb.softbank.jp/lives/505816?utm_source=club&utm_medium=RF&utm_campaign=club_RF_022

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