令和8年4月開始 健康保険料と同時徴収される仕組みと控除設定の落とし穴
子ども子育て支援金は令和8年4月分から徴収が始まります。会社に特別な届出は原則不要です。しかし健康保険料と一体で徴収されるため、従業員負担分を給与から正しく控除しなければ会社がその分を負担する構造になります。制度よりも実務設定の見落としがリスクです。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=72ojViAEBNI ]
【開催概要】
日時:2026年3月14日 12:00~
主催:一般社団法人クレア人財育英協会
内容:報道関係者・メディア向け説明(取材・情報提供)
備考:個別取材対応、オンライン対応可(その他日程についても柔軟に調整します)
【こんな疑問に答えます】
・会社に届出義務はあるのか
・なぜ控除し忘れると会社負担になるのか
・徴収はいつの給与から始まるのか
・健康保険料との関係はどうなっているのか
・標準報酬月額ごとに何が変わるのか
・給与ソフトで確認すべき設定は何か
・控除漏れが起きた場合の修正方法は何か
・人事担当が今すぐ確認すべきことは何か
【講師紹介】
小野 純(おの・じゅん)
特定社会保険労務士。企業・教育機関等で累計400回以上のハラスメント・労務研修に登壇。「法律をどう現場に落とし込むか」を重視した実践的な講義に定評があり、雇用クリーンプランナー資格の監修・講師も務める。
一般社団法人クレア人財育英協会について
株式会社SAのグループ会社として2023年設立。雇用・労務・ハラスメント防止に特化した資格・研修事業を展開。全国750名超が「雇用クリーンプランナー」を取得し、企業・自治体・教育現場などで活躍しています。
【雇用クリーンプランナー事業実績】
累計受講者:750名超
受講満足度:93%(自社アンケート)
公式サイト:https://koyo-clean.com/