~鹿児島市のカーボンニュートラル実現へ貢献、地域におけるEV充電インフラを強化~

EV(電気自動車)向け充電サービス「Terra Charge(テラチャージ)」を展開するTerra Charge 株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:徳重徹、以下「当社」)は、鹿児島市のかごしま環境未来財団(市役所本庁舎:鹿児島県鹿児島市、市長:下鶴隆央、以下「かごしま環境未来館」)へ、初期費用・固定費・月額費用をすべて無料の法人向け新プラン「Terra Charge Biz」の提供を開始しました。
■背景
日本政府は、「2035年までに乗用車新車販売で電動車(※1)100%」という目標を掲げ、クリーンエネルギー自動車の普及と、それを支える充電インフラの整備を車の両輪として推進しています。これを受け、全国で利便性の高いEV充電環境の整備が進められており、充電インフラの重要性はますます高まっています。
(※1)電動車=EV(電気自動車)、FCV(燃料電池自動車)、PHEV(プラグインハイブリッド車)、HEV(ハイブリッド車)
脱炭素経営の加速に伴い、上場企業を中心にScope 1およびScope 3の削減、特に社有車や従業員の通勤車のEV化が急務となっています。しかし、従来の充電設備導入には多額の初期投資や維持管理コストが伴い、導入の大きな障壁となっていました。
当社が開始した「Terra Charge Biz」は、これらのコストを一切排除し、使った分だけを支払う従量課金モデルを実現しました。企業の拠点を中心とした「基礎充電」から、全国3.5万口を超える「パブリック充電」までを一つのサービスとして提供し、企業のEV化を強力に後押しします。
(※2)経産省「最近の自動車政策の動向と充電インフラ」P9参照 2026年6月2日
https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/automobile/charging-infra-fukyu.html
■ 「Terra Charge Biz」の詳細
「Terra Charge Biz」は、初期費用も月額も無料で、従量料金のみの法人専用のEV充電サービスです。

1. 初期費用「完全ゼロ」
会社に充電器を設置するには、通常工事費や本体代で数百万円かかりますが、当サービスでは、初期費用、固定費、月額費用がかかりません。
かかるのは、「実際に充電した分の電気代だけ」というシンプルな仕組みです。
利用料は以下の表をご覧ください。

2. 領収書の一元化
オフィスや営業所など自社の拠点と、当社が提供する全国のパブリック充電スポット約3.5万口について、これらすべての充電実績を、ひとつのデータとしてまとめて管理できます。
3. 管理担当者の手間を大幅カット
管理画面ひとつで「どの車が、いつ、どこで、どれくらい充電したか」が透明になります。
スマホアプリを入れるだけで即日利用可能かつ、従業員の立て替え精算も不要、CO2削減量の算出が楽になります。

【画像:かごしま環境未来館の外観】

設置充電器の画像
■対象事業者と問い合わせ
自社ビルや事業拠点を保有する企業様、法人営業車・社有車・商用車・フリート車両を運用されている企業様をはじめ、SSBJの段階的義務化を見据え、対応に課題を感じている総務・管理部門の皆様からのご相談・お問い合わせをお待ちしております。
いま企業に求められているのは、「排出量を開示すること」だけではなく、実際に削減へ踏み出すことです。法人EV化は、単なるコスト削減策ではなく、脱炭素経営の推進、ESG開示への対応、さらには地域インフラ整備を同時に実現する社会的アクションでもあります。
本サービスは、EV充電を“設備投資”から“使った分だけの社会インフラ”へと転換。企業のEV化を、理念ではなく実行可能な選択肢へと変えていきます。
https://terra-charge.co.jp/biz/
■Terra Charge 会社概要
「すべての人とEVにエネルギーを」をミッションに、EV充電インフラの構築を進めています。

本社所在地:東京都港区高輪2-17-11 オーク高輪ビル5F
代表者:代表取締役社長 徳重徹
設立:2010年4月1日
URL:https://terra-charge.co.jp/
採用募集一覧:https://hrmos.co/pages/terra-charge
■EV充電インフラについてのお問い合わせ
MAIL:info@terra-charge.co.jp
お問い合わせフォーム:https://terra-charge.co.jp/contact-ev/
■報道・メディアからの取材のお問い合わせ
お問い合わせフォーム:https://terra-charge.co.jp/contact-other/