トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

株式会社 大和書房

全米で映画化されたノンフィクションの増補決定版!『沈黙の闘い もの言わぬ双子の少女の物語』発売(5/25)。

このエントリーをはてなブックマークに追加

株式会社大和書房(本社:東京都文京区、代表取締役:佐藤 靖)は『増補決定版 沈黙の闘い もの言わぬ双子の少女の物語』(マージョリー・ウォレス:著)を2023年5月25日に発売いたします。

初版刊行から30余年の時を経て、衝撃の3章を追加した増補決定版!

緘黙を続ける少女たちの膨大な手記を読み解き、沈黙の裏に潜む心の真実を克明に描き出す渾身のノンフィクション。
「本書は、驚くべき作業をやり遂げた著者自身の途方もない才能の証である」―オリバー・サックス
(『ニューヨーク・タイムズ』書評より)

目次

第一章  幸せな家族
第二章  マネシツグミ
第三章  人形の家
第四章  ガラスの町
第五章  アメリカの夢
第六章  嵐のあと
第七章  二人の闘争
第八章  私の影
第九章  判決
第十章  地獄に咲く花
第十一章  大詰め
第十二章  生き延びるための死
エピローグ  心地よい解放

著者略歴

マージョリー・ウォレス Marjorie Wallace
マージョリー・ウォレスはユニバーシティ・カレッジ・ロンドンを卒業後、BBCなどのテレビ局でプロデューサーやディレクターとして経験を積んだ医学ジャーナリスト。1972年『サンデー・タイムズ』の調査チームの一員として、サリドマイド児に関するドキュメンタリーを発表、またザ・タイムズ紙に「忘れられた疾病」という記事を連載して注目を集め、1986年には精神疾患に関する先進的な慈善団体、SANEを設立してその理事長に就任した。2008年にはCBE[芸術や科学、慈善・福祉事業などに貢献した人に与えられる一種の騎士の称号]を授与されている。著書『沈黙の闘い』は1986年に出版、各国語に翻訳され、またドラマ化や劇化が行われた。2022年には後半に3章を付け足した3度目の増補版が出版され、さらに本書をもとにした長編映画『サイレント・トゥインズ』がアメリカで制作され、さらに本書をもとにした長編映画 Silent Twinsが国際共同で制作されている。

訳者略歴

島 浩二(しま・こうじ)
1947年京都生まれ。阪南大学名誉教授。主な著書『住宅組合の史的研究』(法律文化社)、
主な訳書G・クロシック『イギリス下層中産階級の社会史』(法律文化社)など

島 式子(しま・のりこ)
1947年京都生まれ。甲南女子大学名誉教授。主な著書『Voices』(編著)(晃学出版)、主な訳書 ヴァジニア・ハミルトン『マイゴーストアンクル』(原生林)、ポール・フライシュマン(文)、バグラム・イバトゥーリン(絵)『マッチ箱日記』(共訳)(BL出版)など

書籍概要
書名 :増補決定版 沈黙の闘い モノ言わぬ双子の少女の物語
著者 :マージョリー・ウォレス
訳者 :島浩二・島式子
判型 :四六判 上製
頁数 :408頁
定価 : 3300円(税込)
発行元:株式会社大和書房 https://www.daiwashobo.co.jp

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をTwitterで受け取ろう!
最新情報をFacebookで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事