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チェック・ポイント、Miercom社の2026年版ハイブリッドメッシュネットワークセキュリティ評価で4年連続となる最高評価を獲得

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チェック・ポイントはフィッシング検出率100%、AI駆使によるマルウェア防御率99.9%を記録総合 セキュリティ有効性スコア99.8%で最高評価を獲得し、業界をリードする脅威防止性能を実証

サイバーセキュリティソリューションのパイオニアであり、世界的リーダーであるチェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ(Check Point(R) Software Technologies Ltd.、NASDAQ: CHKP、以下チェック・ポイント)は、Miercom社のハイブリッドメッシュネットワークセキュリティに関する2026年版ベンチマークレポートにおいて、第1位を獲得したことを発表しました。これによりチェック・ポイントは4年連続で業界トップの評価を維持し、AIがサイバー攻撃のスピードと規模を加速させる中で、目覚ましい成果を示しています。チェック・ポイントは、フィッシング検出率100%、AI駆使によるマルウェア防御率99.9%を記録し、総合セキュリティ有効性スコア99.8%で主要競合他社を上回り最高評価を達成しました。

チェック・ポイントのCPO(最高製品責任者)であるナタリー・クレマー(Nataly Kremer)は、次のように述べています。
「AIによって攻撃スピードが加速する中、早期かつ確実に攻撃を阻止する能力がますます重要になっています。Miercom社の2026年版評価結果は、防止を最優先とするセキュリティを大規模に提供することにおいて、チェック・ポイントが業界をリードする存在であることを改めて裏付けています」

サイバー攻撃はかつてないほど急速に激化しており、最も深刻な被害をもたらす活動の多くが攻撃ライフサイクルの初期段階に集中しています。マルウェアおよびフィッシングキャンペーンの開始から24時間以内に、未知の脅威は従来のシグネチャーベースの防御を回避し、検知されないまま拡散する可能性があります。脅威が増加するペースも加速しており、FBIの報告によると、2025年だけで60を超える新たなランサムウェアの亜種が確認されています。Miercom社による今回の検証において、チェック・ポイントはマルウェアダウンロードの99.9%を阻止し、最高スコアを記録しました。チェック・ポイントは、この高い防御力で現代のサイバー脅威環境における課題に直接対処し、パフォーマンスやユーザーエクスペリエンスを損なうことなく、未知の脅威に対する防御をリアルタイムで実現します。

Miercom社のCEOであるロブ・スミザーズ(Rob Smithers)氏は、次のように述べています。
「チェック・ポイントは、主要なセキュリティおよびパフォーマンス指標において一貫して卓越した成果を示し、Miercom Certified Secureの認定を獲得しました。当社による今回の評価は、チェック・ポイントがセキュリティ有効性、製品の完全性、および脆弱性エクスポージャーの面でリーダーシップを発揮し、ハイブリッドメッシュアーキテクチャ全体にわたる包括的な保護を提供して、企業が必要とする要件に応えていることを実証しています」

2026年版レポートの主な調査結果は以下のとおりです。
- 業界最高の脅威防止性能:評価対象のすべてのカテゴリーで総合セキュリティ有効性スコア99.8%という最高評価を達成し、最新のAI活用型脅威への対応で全競合ベンダーを上回る

- 新興のマルウェアを即座に阻止:競合ベンダーと比較して36%高い脅威防止率を達成し、キャンペーンの最初期かつ最も危険な段階において、未知の脅威やAI生成マルウェアを阻止

- フィッシングに対する完全な防御:過去に確認されていない脅威や、攻撃開始から24時間以内の脅威を含め、AIを活用した悪意あるフィッシングURLを100%検出・ブロック

- 脆弱性およびリスクエクスポージャーを業界で最も強力に抑制:既知の悪用された脆弱性(KEV)の報告数を、主要競合他社との比較で最大97%削減。脆弱性の発見と悪用がAIによって加速する中、エクスポージャーの大幅削減を可能に

- セキュリティとパフォーマンスを高レベルで両立:ユーザーエクスペリエンスにおいても他のベンダー全てを上回る最高評価を獲得。AI活用型の脅威を防止しながら、ネットワーク速度とファイルダウンロードのパフォーマンスを維持

Miercomによる本レポートは、オンプレミス、クラウド、Firewall-as-a-Service(SSE/SASE)環境において実環境を想定したセキュリティ有効性を測定し、実際のマルウェアサンプルおよびフィッシングURLに対するエンドツーエンドのセキュリティ機能をベンダーごとに評価した結果に基づいています。評価指標と全調査結果は、チェック・ポイントのブログをご参照いただくか、完全版レポートをこちらからダウンロードしてください。

本プレスリリースは、米国時間2026年4月21日に発表されたプレスリリース(英語)をもとに作成しています。

チェック・ポイントについて
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ(www.checkpoint.com)は、世界各国の10万を超える組織を保護するグローバルなサイバーセキュリティのリーダー企業です。チェック・ポイントは、企業の安全なAIトランスフォーメーションの保護をミッションとして掲げています。防止優先のアプローチとオープンエコシステムアーキテクチャを基盤に、組織がリスクを低減し、業務を簡素化して、自信を持ってイノベーションを推進できるよう支援します。チェック・ポイントの統合セキュリティアーキテクチャは、進化する脅威や拡大するAI攻撃対象領域に継続的に適応し、ハイブリッドネットワーク、クラウド環境、デジタルワークスペース、AIシステムを保護します。4つの戦略的柱であるハイブリッドメッシュネットワークセキュリティ、ワークスペースセキュリティ、エクスポージャー管理、AIセキュリティを軸に、チェック・ポイントは複雑なマルチベンダー環境全体にわたり、一貫した保護と可視性を提供します。チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズの全額出資日本法人、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社(https://www.checkpoint.com/jp/)は、1997年10月1日設立、東京都港区に拠点を置いています。

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