2019年6月12日(水)スタート/松坂屋上野店
人々と共に、地域と共に、環境と共に。大丸松坂屋百貨店は、環境に優しいECOな活動を通じて、お客様への負担や地球への負荷をOFFする~持続可能な参加型プロジェクト~『ECOFF』をはじめ、様々な環境活動に取り組んでいます。一つひとつは小さなことでも、多くのお客様に共感していただくことで未来へ向けた大きなアクションに繋げます。
6月は環境月間。大丸・松坂屋各店の取組みについて土日を除き<毎日>ご紹介していきます!



松坂屋上野店では6月12日(水)から手軽に傘を借りられる、傘シェアリングサービス「アイカサ」(株式会社Nature Innovation Groupが運営)を都内百貨店初導入。世界一消費量の多いと言われている日本のビニール傘廃棄量削減について企業・街・お客様と一緒に取り組んでまいります。
【アイカサ詳細】
・デザインは東京藝術大学在学中の一ノ瀬氏が手がけ、外側にはパンダ、内側には上野の観光名所をプリント
・一本24時間ごとに70円/一ヶ月最大420円と高コスパ
・スマホから簡単に借りられて使用後は上野エリアに約50箇所ある設置場所どこでも返却OK
・利用方法
「アイカサ」公式サイトから、LINEのともだち登録。アプリを起動し、傘についているQRコードを読み取り、傘についているロックの解除番号を受け取る。使用後は、返却用QRコードを読み取り、傘を畳んでエリア内のアイカサスポットに返却。料金はスマホから、アプリまたはクレジットカードで支払う。
「アイカサ」のほかにも、自転車、モバイルバッテリーのシェアリングを実施中


アネックス一階西側では環境負荷が低い自転車の共有を行うシェアサイクルサービスを提供中。温室効果ガス削減や資源の有効活用だけではなく、地域の皆様の健康増進にも役立ちます。


また本館1階北口案内所横や本館中2階免税カウンターにはスマホで会員登録すればすぐに使えるモバイルバッテリーシェアリングサービスを実施。インバウンドのお客様へのおもてなしだけではなく、災害時の対策にも有効です。
松坂屋上野店ではこの3つのシェアリングサービスをはじめとした様々な施策で、今後も環境問題への対応や地域の活性化にトライしていきます。
引き続き様々な大丸・松坂屋の環境活動をご紹介していきます。
一ヶ月間どうぞお付き合いください。