ものづくり教育の深化を通した「戸田型PBL」のさらなる推進

埼玉県戸田市教育委員会は、ものつくり大学(埼玉県行田市)とICT機器の活用をはじめとするものづくり教育の充実と推進に関する連携協定を締結します。
本市ではこれまで、中学校へのレーザー加工機の導入などを含む、子どもたちが身近な課題や社会課題を自らの手で解決する力を育む「戸田型PBL(課題解決型学習)」を推進してきました。本協定により、大学が有する高度な専門知識や実践的リソースを学校現場に導入し、ICT機器活用の支援や、専門人材との協働による授業実践、教員の指導力向上に向けた研修等を実施します。
本連携を通じて、実社会とつながる質の高い戸田型PBLのさらなる推進を目指します。
協定締結式概要
日時
5月22日(金) 午後3時30分から
場所
ものつくり大学 大学本部2階 特別会議室 (埼玉県行田市前谷333番地)
内容
協定書署名、フォトセッション、代表者挨拶
備考
参加を希望される場合は、事前に下記担当まで御連絡ください。
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