外務省が推進する対日理解促進交流プログラム「JENESYS」において食文化と社会福祉をテーマにシンガポールの高校生・専門学生など13名が来日します

本プログラムは、JENESYSプログラムで、日本の食文化及び社会福祉分野に関心を持つシンガポールの高校生・専門学校生を招へいするものです。
食文化をテーマとするグループは、シンガポールでも高い関心を集める日本の食文化を通じて、地域ごとの文化の違いやその背景にある歴史について学びます。また、日本ブランドや日本ならではの価値観への理解と関心を深めることで、対日理解の促進及び人的交流の拡大を図ります。
社会福祉をテーマとするグループは、少子高齢化を中心テーマとして、日本の高齢者支援施策や福祉ロボットの導入をはじめとするデジタル介護などの先進的な取組を視察します。これらを通じて、日本の社会福祉政策や実践への理解を深めるとともに、同分野における関係者間のネットワーク構築の促進を図ります。
なお、本プログラムでは、食文化及び社会福祉の両テーマの参加者が合同で活動を行います。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/74396/table/548_1_6c31e116e55041103c429de3234a558d.jpg?v=202609291045 ]
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/74396/table/548_2_7d43e4913d847e0ad3b12278f57a6d10.jpg?v=202609291045 ]
実施団体:一般財団法人 日本国際協力センター(JICE)
(参考)【対日理解促進交流プログラム「JENESYS」事業概要】
「JENESYS」は、日本政府(外務省)が推進する、日本とアジア大洋州の各国・地域との間の人的交流事業です。本事業を通じて、諸外国青年の日本への関心・理解・支持の拡大、参加者による日本についての対外発信の強化、我が国の外交基盤の拡充を目的としています。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/101011115.pdf
【本件に関するお問い合わせ先】
一般財団法人日本国際協力センター(JICE) 国際交流部
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