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株式会社ジモティー

貝塚市に初出店!0円から不要品を譲り合う官民連携のリユース拠点「ジモティースポット岸和田・貝塚 貝塚久保店」10/2オープン

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~全国で昨年4,300トンのごみ減量を実現した仕組みが貝塚市へ。地域内の資源循環を加速~

株式会社ジモティー(以下、ジモティー)は、大阪府岸和田市(以下、岸和田市)、大阪府貝塚市(以下、貝塚市)及び岸和田市貝塚市広域事務組合(以下、広域事務組合)と2023年11月に締結したリユースに関する協定に基づき、「ジモティースポット岸和田・貝塚 貝塚久保店」を2026年10月2日にオープンします。ジモティースポット岸和田・貝塚 貝塚久保店は、当社の運営する官民連携型のリユース拠点において貝塚市に初出店となります。2025年度には全国の拠点で年間約4,300トンのごみ減量を達成しており、貝塚市においても資源循環の加速と廃棄物処理コストの削減を目指します。本店舗は、関西で既に2店舗のジモティースポットを運営する株式会社イベントレインにとって3店舗目の出店となります。

■ジモティースポットについて

ジモティースポットは、「まだ使えるけれど不要になったモノ」を地域内で譲り合うことが出来るサービスです。不要品を譲りたい方は予約なしで持ち込むだけで、次の必要とする人へつなぐことができます。譲り受けたい方は、地域の情報サイト「ジモティー」で商品情報を確認し、店舗で実物を見て購入・引き取りが可能です。リサイクルショップでは買取されないモノ、配送コストがかさむ家具まで、再販価値が低く捨てられがちな「まだ使えるモノ」を幅広くリユースしています。

【市民・自治体にとっての3つのメリット】
<不要品を譲りたい方>
・予約不要、手数料ゼロで、粗大ごみとして処分する手間とコストを削減できます。
<譲り受けたい方>
・手に取りやすい価格、または“無料”でリユース品を手に入れることができます。
(例. ベビーカーが800円、電子レンジが500円、椅子が0円など ※店舗在庫状況による)
<自治体>
・ごみの排出を抑制し、ごみ減量と地域内での資源循環を効果的に促進します。

ジモティースポットの様子(写真は他店舗の様子)

■「ジモティースポット岸和田・貝塚 貝塚久保店」の詳細

【ジモティースポット岸和田・貝塚 貝塚久保店】
・住所:大阪府貝塚市久保2丁目12−10
・オープン:2026年10月2日(金曜日)
・営業時間:10時~18時
・定休日:年末年始
・持ち込み対象品:
家具、生活家電、子ども用品、スポーツ・レジャー用品、楽器
食器、本・CD、衣類、ペット用品 など 
※持ち込みできるのは、岸和田市、貝塚市民のみです(身分証要持参)
・店舗HP:https://jmty.jp/about/jmtyspot_kishiwada-kaizuka
 ※サービス内容等は予告なく変更する可能性がございます。

■店舗オープンにあたってのご挨拶

【岸和田市】市長 佐野 英利 氏本市では、ごみの減量化・資源化に向け、分別や3R(リデュース・リユース・リサイクル)の推進に取り組んでいます。令和7年2月には岸和田市に「ジモティースポット岸和田・貝塚 岸和田カンカン店」を開設し、まだ使えるものを必要とする方へつなぐ取組を進めてまいりました。
このたび、貝塚市に2号店となる「貝塚久保店」が開設されることで、より多くの市民の皆様にリユースを身近に感じ、「捨てる前に、もう一度活かす」という選択肢を持っていただけることを期待しています。
今後も市民の皆様とともに3Rを推進し、環境にやさしく、持続可能なまちづくりに取り組んでまいります。

【貝塚市】市長 牛尾 治朗 氏この度、株式会社ジモティー様と岸和田市、貝塚市、岸和田市貝塚市広域事務組合の間で協定を結び、株式会社イベントレイン様との連携により開設している「ジモティースポット岸和田・貝塚 岸和田カンカン店」に続き、2店舗目となる「ジモティースポット岸和田・貝塚 貝塚久保店」が新たに開設されますことを心よりお慶び申し上げます。岸和田カンカン店も市民の皆様より大変ご好評をいただいておりますが、新たに貝塚久保店が開設されることで、より多くの市民の方にご利用いただくことが可能となり、リユース意識の向上や活動がさらに加速していくことを期待しています。

【運営:株式会社イベントレイン】
代表取締役 中出 一成 氏「ジモティースポット岸和田・貝塚 貝塚久保店」のオープンを通じて、地域の皆さまに「まだ使えるものを、必要とする人へつなぐ」という新しい選択肢を届けたいと考えています。不要になった家具や生活用品などを気軽に持ち込め、必要な方には手頃な価格で手に取っていただける。そんな身近なリユースの場を地域に根付かせることで、ごみの減量や資源の有効活用だけでなく、人と人とのつながりが生まれる地域循環にも貢献してまいります。岸和田市・貝塚市の皆さまと一緒に、持続可能な地域づくりを進めていきたいと思います。

■全国でのごみ減量実績と今後の展望

ジモティーでは全国321自治体とリユースに関する協定を結び、うち45自治体でジモティースポットを運営しています。2025年には、全国の拠点で累計約140万点のモノがリユースされ、約4,300トンのごみ減量効果(*1)を生み出しました。今後2030年までにジモティースポットを329店舗へ拡大することを計画しています。これにより、年間約8.4万トン(店舗あたり年間254トン)(*2)のごみ削減を見込んでおり、これは日本全国で排出される粗大ごみ・衣類ごみの合計(*3)の約6%に相当します。

ジモティースポットは、今後も自治体や地域の事業者との連携を強化し、誰でも気軽にリユースができる拠点を設けることで、「譲る」という行動を「捨てる」のと同じくらい簡単な選択肢にしていきたいと考えています。リユースが当たり前の社会インフラを整備し、地域での暮らしをより豊かで持続可能なものにしてまいります。

▼自治体と連携したリユース促進の取組詳細
https://jmty.co.jp/ir/community/

*1 持ち込まれた不要品の平均重量、リユースされた件数から算出
*2 2025年ジモティースポット店舗平均実績(オープン翌月分から集計、営業日が限定的または一部小規模人口エリア除外)
*3生活系粗大ごみの収集量年間約86万トン(環境省 「一般廃棄物処理実態調査 令和5年度調査結果」)+衣類の可燃・不燃ごみ量年間約48万トン(環境省「令和6年度循環型ファッションの推進方策に関する調査業務」報告書概要版(マテリアルフロー)より)

【連携を希望される自治体様】
地域内での資源循環の促進やごみの削減を検討されている、全国の地方自治体や企業からのお問い合わせをお待ちしております。
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