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JPI日本計画研究所

Utility3.0の次のエネルギー将来像 東京電力ホールディングス株式会社の技術開発最新動向【JPIセミナー 9月11日(金)開催】

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サステナブルでレジリエントな社会の実現に向けた

日本計画研究所は、東京電力ホールディングス株式会社 技術戦略ユニット技術統括室長 難波 雅之 氏を招聘して下記の通りセミナーを開催いたします。
セミナー終了後には、講師及び参加者間での名刺交換会を実施いたしますので、ビジネスに役立てていただける構成となっております。

〔詳細・申し込み〕https://www.jpi.co.jp/seminar/15131

〔タイトル〕
サステナブルでレジリエントな社会の実現に向けた
Utility3.0の次のエネルギー将来像
東京電力ホールディングス株式会社の技術開発最新動向

〔講義概要〕
脱炭素化の実現に向け、日本を含め各国で中長期的なCO2排出量の削減目標が出されている。目標達成のためには再生可能エネルギーの導入拡大が必須になるが、既存の太陽光、風力発電だけでは、達成は困難な状況にある。
一方で、温暖化に伴う災害の激甚化、昨今の新型コロナウィルスの影響など、エネルギーシステムのレジリエンスの強化も大きな課題となっている。
これらの状況を踏まえ、Utility 3.0の次に来るエネルギーの将来像を想定し、その実現に向けた東京電力における技術開発の方向性について講義する。

〔講義項目〕
1.はじめに
 (1)各国のCO2削減の目標値と状況
 (2)CO2削減に向けた取組みと課題
2.供給面での課題と対策
 (1)再生可能エネルギーの導入状況
 (2)再生可能エネルギーの拡大に向けた課題と対策
 (3)その他の脱炭素電源の課題と対応
3.需要面での課題と対策
 (1)需要面での脱炭素化の状況
 (2)民生分野における課題と対応
 (3)運輸分野における課題と対応
 (4)産業分野における課題と対応
4.ネットワークにおける課題と対策
 (1)再生可能エネルギー大量導入時の課題
 (2)配電系統における課題と対応
 (3)基幹系統における課題と対応
5.エネルギーの将来像
 (1)発電、需要、系統の融合技術(バッテリー・EV)
 (2)発電、需要、系統の融合技術(水素・間接電化)
 (3)エネルギーの将来像(エネルギー・トランスフォーメーション)
6.今後の課題とまとめ
7.関 連 質 疑 応 答
8.名 刺 交 換 会 講師及び参加者間での名刺交換会を実施いたします。

〔講  師〕東京電力ホールディングス株式会社 技術戦略ユニット技術統括室長 難波 雅之 氏

〔開催日時〕2020年09月11日(金) 16:30 - 18:30

〔会  場〕港区南麻布/JPIカンファレンススクエア https://www.jpi.co.jp/access

〔 参加費 〕
▶民間参加費 1名 : 33,660円 (資料代・消費税込)
 2名以降 28,660円 (社内または関連会社で同時お申込みの場合)
▶行政参加費:国家公務員・地方自治体職員の方は、1名 16,500円(資料代・消費込)

〔詳細・申し込み〕https://www.jpi.co.jp/seminar/15131

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【お問合せ】
JPI 日本計画研究所
〒106-0047東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル
TEL.03-5793-9761  FAX.03-5793-9766
URL  https://www.jpi.co.jp

【株式会社JPI(日本計画研究所)】
“「政」と「官」と「民」との知の懸け橋”として国家政策やナショナルプロジェクトの敷衍化を支え、国家知の創造を目指す幹部・上級管理職の事業遂行に有益な情報をご参加者を限定したリアルなセミナーという形で半世紀、提供し続けています。

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