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株式会社ボーダレス・ジャパン

「動画を作る前に、一緒に悩みたかった」 RICEメディアが立ち上げた伴走型サステナPR支援「サステナバディ」先行提供開始

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【先着3社限定】1ヶ月無料トライアル受付開始!

社会課題やSDGsに特化したショート動画メディア「RICEメディア」を運営するTomoshi Bito株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:廣瀬智之)は、企業のサステナビリティ推進に“バディ(相棒)”として伴走するPR支援サービス「サステナバディ」の先行提供を開始いたしました。

本サービスは、企業のPR・サステナビリティ担当者に寄り添い、月額15万円(税別)から、発信設計・企画・社内浸透までを一体で支援する伴走型サービスです。
サービス開始を記念し、先着3社限定で1ヶ月の無料トライアルの受付を開始いたします。

▼お申し込みはこちら
https://rice-media.net/#otoiawase

サービス開発の背景:企業が抱える5つの課題

近年、企業のサステナビリティへの取り組みは経営課題として重要性を増しています。
一方で、RICEメディアがこれまで接してきた企業からは、以下のような課題の声を多くいただいてきました。
- サステナビリティに取り組んでいるが、うまく発信できていない
- グリーンウォッシュと言われないか不安で踏み出せない
- 社内の巻き込みに苦戦している
- 本気で取り組んでいる姿勢を、若い世代に届けたい
- 一人担当者で孤軍奮闘している

こうした課題に向き合う中で見えてきたのは、「動画をつくる前に、一緒に考えるバディ(相棒)が必要だ」ということでした。
RICEメディアが培ってきた発信の知見やネットワークを活かし、企業のサステナビリティ推進に内側から伴走する存在として、「サステナバディ」は生まれました。

サステナバディとは

サステナバディは、外部のPR会社やコンサルタントではなく、プロジェクトチームの一員として一緒に考え、一緒に動く伴走型PR支援サービスです。
いわば「プチ出向」「レンタルRICEメディア」として、御社のPRやサステナビリティ推進を内側から支援します。

RICEメディアだからこそ提供できる4つの価値

- 「応援される」発信ノウハウ
総再生回数5.9億回超、フォロワー数55万人超のショート動画メディアを運営。若年層に「届く」だけでなく「応援される」コンテンツ設計のノウハウを提供します。
- 400件以上の現場ネットワーク
これまでの取材で築いた、サステナビリティの最前線で活動する人々・企業・自治体とのつながり。アイデアの種や連携先のご紹介も可能です。
- 「自分ごと化」させる力
興味のない人を振り向かせ、行動を促すコミュニケーション設計が強み。社内浸透にも活用いただけます。
- 出口戦略を持った第三者視点
さらに、SNS時代に"応援される発信"をつくるために、プロジェクトの上流から伴走。発信の出口戦略を持ったメンバーが企画段階から入ることで、「つくったけど届かない」を防ぎます。

サービスご利用例

月額15万円(税別)~
【ご利用のイメージ】
- 定例ミーティングや壁打ち
- 発信コンセプト設計・ストーリー設計
- 社内勉強会・現場視察のオーガナイズ
- 「埋もれた取り組み」の発掘・言語化
- グリーンウォッシュリスクのチェック

御社の課題やフェーズに合わせて、上記を組み合わせたプランをご提案します。

【先着3社限定】1ヶ月無料トライアルのご案内     

サービスのプレリリースに伴い、先着3社限定で1ヶ月の無料トライアルの受付を開始します。

【無料トライアル内容】
期間:1ヶ月間
内容:定例ミーティング(月2回)、PR戦略アドバイス、企画壁打ち等
募集社数:先着3社

【お申し込み方法】
下記お問い合わせフォームよりご連絡ください。
初回ヒアリング(無料・60分程度)の上、トライアル開始となります。
お申し込み:https://rice-media.net/#otoiawase

コメント(サステナバディ 責任者 糸井明日香)

<プロフィール>
Tomoshi Bito株式会社にてRICEメディアの事業開発を行いながら、プロデューサー・ディレクターとして100本以上の動画を制作。企業・自治体とのタイアップ動画制作や発信コンサルティングを担当し、サステナビリティの最前線で活動する企業・団体・自治体をサポートしてきた。
「本気で取り組んでいるのに伝わらない」--そんな企業の声に応えるため、サステナバディを立ち上げ、責任者を務める。

企業のPRやサステナビリティ担当者の方とお話しすると、「いいことをやっているのに、なかなか知ってもらえない」「一人で抱えていて相談相手がいない」という声を本当によくお聞きします。
私自身、RICEメディアで多くの企業の発信をお手伝いする中で、「発信する前に、もっと一緒に考える時間が必要なのではないか」収益性の出にくいサステナビリティの取り組みだからこそ「発信の出口戦略をもってプロジェクトを進行することが重要なのではないか」と感じてきました。そのために、外部の業者ではなく、同じチームの仲間として隣で一緒に悩み、一緒に動く--そんな存在が必要だと思い、このサービスを立ち上げました。
完璧な取り組みでなくていい。試行錯誤している姿こそ、応援される理由になる。そう信じて、本気で社会を良くしようとしている企業と共にに歩むバディ(相棒)になれたらと思っています。

■RICEメディアについて
RICEメディアは「社会課題の無関心を打破する」をミッションに、環境・教育・地域課題などさまざまな社会課題を面白く・わかりやすく発信するショート動画を配信しています。2022年4月の正式リリースから3年9ヶ月が経過し、55万人のフォロワー、月間約400万人のユニークユーザーを獲得。視聴者の約半数は、24歳以下で社会課題を若年層へ届けられるメディアとして成長を続けています。
第7回日経ソーシャルビジネスコンテスト大賞受賞、Media is Hope Award2024受賞、ICCサミット FUKUOKA 2025「ソーシャルグッド・カタパルト」6位入賞。

YouTube / Instagram / TikTok

【本件に関するお問い合わせはこちら】
Tomoshi Bito株式会社
担当:糸井明日香(いといあすか)
Mail:info(at)rice-inc.net (atを@に変更しお送りください。)

■Tomoshi Bito株式会社 会社概要
設立:2019年2月
本社:福岡県福岡市中央区天神3-1-1 ソーシャルベンチャーPARK福岡
資本金:1,000万円
代表者:代表取締役社長 廣瀬智之
https://rice-media.net
※Tomoshi Bito株式会社は、ボーダレス・ジャパンのグループ企業です

■ 株式会社ボーダレス・ジャパンについて
社会課題をビジネスで解決するソーシャルビジネスしかやらない会社として2007年に設立。貧困・環境・教育・ジェンダーなど、さまざまな社会問題を解決する50以上の事業を世界14ヵ国で展開・2024年度の売上は100億円に及ぶ。社会起業家を次々と生み出すエコシステムが評価され、「グッドデザイン賞 ビジネスモデル部門(2019)」「大切にしたい会社大賞・審査員特別賞(2019)」「CSA賞~20代に薦めたい「次世代型人材」創出企業~」を受賞。2023年10月、社会課題解決を次のステージに進めるべく新パーパス「SWITCH to HOPE 社会の課題を、みんなの希望へ変えていく。」を発表。より多くの人が、ともに良い社会を目指すための仕組みづくりを目指す。

会社名:株式会社ボーダレス・ジャパン
所在地:福岡市中央区天神3-1-1 天神フタタビル4F
設立 :2007年
代表者:代表取締役CEO 田口一成
事業内容:社会問題の解決を目的とした事業展開(ハーブティー事業、革製品事業、クラウドファンディング事業、ソーシャルビジネススクール事業)
公式サイト:https://www.borderless-japan.com/

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