~人的資本経営【多様なはたらき方】に関する企業の取り組み実態(全23ページ)を無償配布~
総合人材サービスのパーソルホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:和田孝雄)は、人的資本経営における多様なはたらき方に関する企業の取り組み実態調査を行いました。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/16451/table/750_1_374a148286e62673588baf9e1e3ae3b7.jpg ]
本調査は、企業の経営層ならびに人事に携わる人を対象に、人的資本経営に関連する人事施策について調査を行い、その中から「多様なき方」に関連する取り組みをレポートにまとめたものです。あわせて、育児休暇取得の実態やデジタル化への取り組み傾向なども記しました。
▼調査レポートの無料ダウンロードはこちら▼
https://go.persol-group.co.jp/wp30_phd_dl.html?utm_source=release&utm_medium=pr&utm_content=wp30&utm_campaign=2301pr
※本調査を引用いただく際は、出所として「パーソルホールディングス」と明記してください。
TOPICS
1. はたらき方の多様化について
●はたらき方の多様化への対応に課題を感じているか(全体/企業規模別)
はたらき方の多様化への対応に関して、「課題を感じている」が72.0%と高い割合を占めた。企業規模別では、中小企業が65.9%、大手・中堅企業が73.6%、超大手企業が76.6%であり、企業規模が大きいほど課題を感じている割合が高い。

2. 育児休暇取得について
●育児休暇取得の実態(全体)
育休該当者の育児休暇取得について、女性社員の場合は11%以上が全体の60%以上を占め、なかでも「91%以上」は全体の15.5%を占める。一方、男性社員の場合は、「10%以下」が44.8%と圧倒的に高い割合を占めた。

3. はたらき方とデジタル化について
●多様なはたらき方を実現するためのデジタル化推進度合い(全体)
多様なはたらき方を実現するためのデジタル化推進度合いは、どの項目においても「進んでいる」が50%以上であり、ある程度デジタル化が進んでいることがわかる。特に「オンライン会議をするためのデジタル環境整備」については、「進んでいる」が66.5%にのぼった。

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※本調査を引用いただく際は、出所として「パーソルホールディングス」と明記してください。
■調査概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/16451/table/750_2_a7f0475e8b46bd26247eba5529de555f.jpg ]
■パーソルホールディングス株式会社について
1973年の創業以来、人材派遣、人材紹介、アウトソーシング、再就職支援など総合人材サービスを展開。2008年10月に共同持株会社テンプホールディングス株式会社を設立。2017年7月よりパーソルホールディングス株式会社へ社名を変更。東京証券取引所プライム市場上場(証券コード:2181)。2022年3月期売上高1兆608億円。
■「PERSOL(パーソル)」について< https://www.persol-group.co.jp/ >
パーソルグループは、「はたらいて、笑おう。」をグループビジョンに、人材派遣サービス「テンプスタッフ」、転職サービス「doda」、ITアウトソーシングや設計開発など、人と組織にかかわる多様な事業を展開しています。グループの経営理念・サステナビリティ方針に沿って事業活動を推進することで、持続可能な社会の実現とSDGsの達成に貢献していきます。
また、人材サービスとテクノロジーの融合による、次世代のイノベーション開発にも積極的に取り組み、市場価値を見いだす転職サービス「ミイダス」、テクノロジー人材のエンパワーメントと企業のDX組織構築支援を行う「TECH PLAY」、クラウド型モバイルPOSレジ「POS+(ポスタス)」などのサービスも展開しています。