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バルテック

AI・人手不足・インバウンド対応など時代のニーズを捉え、バルテックの「MOTシリーズ」が累計導入社数33,000社を突破

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~AIと電話DXの活用で業務効率化・顧客対応品質向上を実現~

株式会社バルテック(本社:東京都新宿区)が提供するクラウドPBX「MOT/TEL(モッテル)」をはじめとする業務効率化・DX支援サービス群「MOTシリーズ」の累計導入社数が、このたび33,000社を突破しました。
人手不足・カスハラ・インバウンド急増・テレワーク定着など、企業を取り巻く環境が大きく変化する中、MOTシリーズは電話DXにとどまらず、AI自動テキスト化・多言語通訳・AIカメラなど最新のAI機能を次々と提供。中小企業から官公庁・大手企業まで、幅広い業種での導入が加速しています。

■ 33,000社突破の背景――時代のニーズとMOTシリーズの対応
人手不足×電話DXの需要拡大
「少人数で増える電話対応をさばかなければならない」という企業の悩みに、IVR自動振り分け・通話録音・スマホ内線化がダイレクトに応える。バルテック自社のIVR導入実績では受電件数が約2割削減され、不要な電話対応を大幅に減らせることが証明されています。

カスハラ対策への高まるニーズ
2026年の法整備を前にカスハラ対策への企業の関心が急上昇。通話録音・AI自動テキスト化による証拠保全、VASSのAIカメラによる威圧・暴力行為の抑止など、電話・対面の両面からカスハラ対策をワンストップで提供できる点が評価されています。

インバウンド急増×多言語対応の需要
訪日外国人客の増加に伴い、飲食・観光・ホテル・クリニックなどの現場で外国語対応の需要が急増。2025年12月に提供を開始した「MOT AI通訳」は、電話制御技術とAIを融合し、日・英・中・台・韓・ベトナム語の6ヶ国語をリアルタイムで自動通訳。通訳スタッフ不要でインバウンド対応を実現します。

テレワーク・BCP対策の定着
「オフィスにいなくても業務を継続できる体制」への需要は引き続き高水準。クラウド型のMOT/TELはインターネット環境さえあれば在宅・外出先・海外からも会社番号で受発信が可能。実際に「災害時も代表電話が止まらなかった」という利用者の声も多く寄せられています。
また、クラウド電話回線「MOT/0ABJ」のリリースにより、従来必要であったゲートウェイ機器の設置が不要となり、フルクラウド環境で03や06などの会社の固定電話番号提供も可能となりました。これにより、拠点内設備への依存を低減し、災害や障害発生時においても事業継続性を確保しやすい運用体制を実現できます。クラウドを活用した構成への移行により、BCP対策をより実効性の高い形で定着させます。

AI機能の充実による新規導入・追加導入の促進
通話録音のAI自動テキスト化・IVRのスタンダード・ミドルプランへの開放・MOT AI通訳・AIカメラVASSなど、最新AI機能を次々とリリース。既存ユーザーの追加活用と、新規ユーザーの導入決断を後押ししています。

■MOTシリーズが選ばれる理由
MOTシリーズは、企業規模や業種を問わず利用できる柔軟性を強みとしています。
・スマートフォンの内線化
・クラウドPBXとオンプレミスPBXの両対応
・通話録音やIVRによる顧客対応品質向上
・AI文字起こしによる通話内容の可視化
・AI通訳による多言語対応
・電話代行サービスとの連携
など、多様な企業課題を解決する機能を提供しています。
また、自社開発による迅速な機能追加や、導入から運用までを支援するサポート体制も、多くのお客様から評価されています。
単なる電話システムではなく、企業コミュニケーション基盤として進化を続けてきたことが、多くの企業から支持を集めた要因です。
■ 主な業種別の導入背景と活用例
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/8585/table/883_1_0082ee4e9ce33194a4952ef63e45cffb.jpg?v=202606160845 ]
■ バルテックがAIに強い理由
バルテックがAI分野、特にビジネス向けAIソリューションに強い理由は、長年培ってきた「通信・インフラ技術」とAIをダイレクトに融合させている点にあります。単にAIシステムを開発する会社とは異なり、ビジネスの現場で即戦力となる形でAIを組み込む技術とアイデアを持つ企業です。

1. 「電話・通信技術(PBX)」× AIの独自性
バルテックはクラウドPBX「MOT/TEL(モッテル)」のリーディングカンパニーとして、通信インフラとAIを融合した実用的なサービスを自社開発しています。通話録音のAI自動テキスト化は録音からテキスト化まで完全自動で完結。また「MOT AI通訳」では自社の電話制御技術とAIを組み合わせ、ブラウザや電話を通じて日英中韓などの多言語をリアルタイムで自動音声通訳。通訳スタッフを雇わずに導入できる現実的な解決策として、インバウンド需要で人手不足に悩むホテル・飲食店・コールセンターから支持を得ています。

MOT AI通訳について:https://www.mot-net.com/function/translation

2. 「防犯カメラ・セキュリティ」× 画像認識AIの実績
オフィスや店舗の施工・セキュリティ対策も手がけるバルテックは、現場のハードウェア(カメラ・レコーダー)の扱いにも長けています。AIカメラ・セキュリティシステム「VASS」は、侵入者・不審者の検知、工場・工事現場での転倒検知、バス車内の置き去り防止など、人手不足をカバーする「見守り・防犯AI」をパッケージ化して提供。ハードとAIソフトをワンストップで提供できるため導入ハードルが低く、スモールスタートにも対応しています。

AIカメラ・セキュリティシステム「VASS」について:https://www.webjapan.co.jp/solution/ai-camera/

バルテックがAI分野で存在感を示しているのは、最先端の理論研究そのものを目的とするのではなく、「中小企業が今すぐ使いたい通信やセキュリティの現場」に、AI技術をぴったり組み合わせて製品化する卓越した応用力とアイデアがあるからです。

■ MOTシリーズとは
MOTシリーズは、クラウドPBX「MOT/TEL(モッテル)」を中核に、AI自動テキスト化・多言語通訳・AIカメラ・人事労務管理・コールセンターシステムなど、企業のコミュニケーション・業務効率・セキュリティ・法令対応を支援する多彩なサービスで構成されています。中小企業から官公庁・大手上場企業まで、現在33,000社以上に導入されています。

主なサービス概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/8585/table/883_2_02078837505c7e479fc129ae9d6a0b9a.jpg?v=202606160845 ]

■ MOTシリーズの中核 クラウド電話「MOT/TEL(モッテル)」とは

クラウド電話「MOT/TEL(モッテル)」は、MOTシリーズの中核であり、インターネット経由で電話機能を提供するクラウド型の電話サービスです。

【MOT/TEL(モッテル)の特徴 】
会社番号でどこでも発着信
クラウド電話「MOT/TEL(モッテル)」 は、スマホやパソコンで会社番号の発着信ができるクラウドPBXサービスです。インターネット環境があれば、外出先や自宅でも会社番号での発信、会社宛ての電話にも対応できます。内線通話や転送も可能です。
本社・支店・在宅など、あらゆる拠点をつないだスムーズな電話環境が構築できます。

通話録音・履歴管理で、顧客対応の質を向上
通話内容の自動録音機能により、言った言わないのトラブル防止や、応対品質の向上に貢献。録音データはクラウド上で管理でき、検索や再生も簡単です。

電話帳共有・発着信ログ管理で、チーム全体の連携強化
部署内・全社で共有できる電話帳や、通話履歴の一元管理機能により、個人依存のない情報共有を実現。担当者不在時の対応もしやすくなります。

導入・保守がスピーディ&低コスト
クラウドサービスのため、物理PBXや専用機器が不要。初期投資を抑えられ、導入から運用まで短期間で対応可能。メンテナンスもオンラインで完結できます。

クラウド電話「MOT/TEL(モッテル)」について詳しくは
https://www.mot-net.com/mottel

■会社概要
□株式会社バルテック
事業内容:ICT機器及びソフトウェアの開発・製造・管理
設立: 1993年3月23日
所在地:〒163-1103 東京都新宿区西新宿6-22-1 新宿スクエアタワー3階
URL:https://www.webjapan.co.jp/
提供サービス:
クラウド電話「MOT/TEL(モッテル)」
電話代行サービス「オフィスのでんわばん」
AIカメラシステム「VASS」
ウェアラブルカメラ「MOTウェアラブルカメラ」

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