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埼玉県

【埼玉県】シーズン到来!埼玉の梨・ぶどう

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 近年、埼玉県が生んだブランドいちご「あまりん」をはじめ、埼玉県のフルーツに注目が集まっており、巷では新たな「フルーツ王国」と評する声も聞かれます。
 いよいよ、埼玉の梨・ぶどうのシーズンが到来!埼玉県自慢の旬の味覚を、是非御賞味ください。
1 埼玉県の梨について
(1)埼玉県の梨生産
 梨は、埼玉県の果実産出額のうち、約半分(52億円のうち28億円)を占める主力品目です。県内では、おおむね7月下旬から8月中旬にかけて「幸水」の出荷が始まり、続いて本県が開発したブランド梨「彩玉」(8月中旬から9月初旬)、「豊水」(8月下旬から9月中旬)、「あきづき」(9月上旬から下旬)、「新高」(9月下旬から10月中旬)などの出荷が続きます。
 旬の時期になると、産地の直売所では大行列ができるほどの賑わいとなります。

埼玉ブランドの梨「彩玉」

賑わう直売所

(2)確かな技術が支える!埼玉県の梨
「全国梨選手権」で3年連続の最多受賞
 美味しい梨No.1を決める「全国梨選手権」(一般社団法人日本野菜ソムリエ協会主催)において、令和5年~令和7年開催までの3年連続で、埼玉県の生産者が最高金賞ほか数多くの賞を獲得し、3年連続で最多受賞を記録。埼玉県の梨生産に係る技術力の高さが表れています。
「幸水」の才能を開花させた埼玉県
 育種家・品種ナビゲーターとして、野菜・果物の品種改良の歴史や、食文化を切り口に、その知られざる魅力を発信されている竹下 大学氏によると、「埼玉県が、「幸水」の才能を開花させた」とされています。
 現在、梨の王道品種として全国各地で栽培され、トップシェアを誇っている品種「幸水」。実は、国の研究機関で開発された当初、病気に弱く、収量性が劣るなどの理由で全く普及しませんでした。
しかし、埼玉県の農業試験場及び生産者が試行錯誤を重ね、栽培技術を確立したことで、全国に広まり、誰もが知る品種となったとされています。
2 埼玉県のぶどうについて
(1)埼玉県のぶどう生産
 ぶどうは、埼玉県の果実産出額のうち、第2位の割合(52億円のうち11億円)を占める埼玉名産のフルーツです。
 県内では直売が主体となっており、おなじみの「巨峰」や「シャインマスカット」のほか、秩父地域限定で栽培されている「ちちぶ 山ルビー」などの希少品種まで、新鮮なぶどうを楽しむことができます。
(2)初開催!「埼玉の朝採れぶどう祭り」
 まだあまり知られていない「埼玉ぶどうの魅力」を身近に体験していただくため、2日間限定の特別企画として、大宮駅東口すぐの「まるまるひがしにほん」において、「埼玉の朝採れぶどう祭り」を開催します。県内生産者の協力の下、新鮮・朝採れ*のぶどうを数量限定で販売します。
* 収穫状況等により変更となる場合があります。

場所
まるまるひがしにほん 東日本連携センター
埼玉県さいたま市大宮区大門町1-6-1(大宮駅東口より徒歩1分)
https://marumaru-higashinihon.jp/

開催日程
令和8年8月29日(土曜日)、30日(日曜日)
※ 11時開館~19時まで(30日は18時まで)
<朝採れぶどうは、入荷次第の販売開始となります>
3 梨・ぶどうの販売情報について
(1)直売所などの販売情報
梨・ぶどうを取り扱う県内の農園や直売所等の情報を掲載しています。
<埼玉農産物ポータルサイト「SAITAMAわっしょい!」>
https://www.pref.saitama.lg.jp/saitama-wassyoi/
(2)観光農園の情報
梨狩り・ぶどう狩りを体験できる県内の観光農園の情報を掲載しています。
<グリーン・ツーリズム埼玉(グリツリ埼玉)>
https://www.pref.saitama.lg.jp/greentourism/enjoy/taiken/index.html
問合せ先
梨・ぶどうの販売情報について
農林部 農業ビジネス支援課 販売対策・6次産業化担当
電話 048-830-4111
梨・ぶどうの生産について
農林部 生産振興課 花き・果樹・特産・水産担当
電話 048-830-4146

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