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日本電気株式会社

NEC、全国の社員とともに「NECグループ能登応援アクション2025」を実施

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~石川県などと連携し継続的な能登復興支援を実施、約1万人が参加~


全国の社員約1万人が参加したNECグループ能登応援アクション2025の様子

NECは、2025年11月30日~2026年1月16日に、能登の現状を理解し社員一人ひとりができる応援を考え行動する機会創出を目的に、全国のNECグループ社員が参加する「NECグループ能登応援アクション2025」を実施しました。本取り組みでは、石川県産品を活用した「能登応援ランチ」「能登応援マルシェ」「オンライン物産キャンペーン」、能登の現状を学ぶ「オンライン対話セッション」などを通じて、約1万人の社員が復興支援に参加しました。

NECグループ能登応援アクション2025
1. デジタルを活用した関係人口創出を推進
NECグループは、地域と地域外の関係人口をつなぐ石川県関係人口ポータルサイト『いしかわのWa!』の構築と運営を担い、2025年11月1日に運用を開始。全国の社員約200名が「いしかわのWa!」にサポーター登録し、イベント参加やアイデア提供などを通じて、地域活性化への取組みを推進中。

2. オンライン対話セッション
 2025年12月10日、社員が能登の現状を理解し、復興支援の可能性を考えるために、石川県の職員と、LINEヤフー株式会社(以下 LINEヤフー)、NPO法人ETIC.、NECグループの各社社員が登壇するオンライン対話セッションを実施。全国からNECグループ社員約150名が参加。

3. 石川県産品の振興
 能登まちづくり会社である株式会社御祓川(石川県七尾市)やLINEヤフーなどの協力の下、全国6拠点のNECグループの社員食堂および社内売店にて、石川県産品を使用したメニューを提供する「能登応援ランチ」「能登応援マルシェ」、オンラインで能登の物産を購入できる「能登ものオンライン応援キャンペーン」を開催。
・社員食堂提供数:約7,200食
・社内売店販売数:約1,500点
・オンライン販売数:約150点

4. 寄付および寄贈
 2026年1月15日、被災地での教育・生活支援を目的に、以下の寄付・寄贈を実施。
・全国のNECグループ社員が収集したベルマーク10万点を輪島市教育委員会へ寄付し、市内小学校での学用品購入に活用。
・「NEC田んぼ作りプロジェクト」で収穫した食用米160kgを、奥能登地域の被災者支援を行うフードバンク能登へ寄贈し、子ども食堂などに活用。

なお、NECグループでは、2025年の一年間を通じて、復興支援の取り組みとしてプロボノ・ボランティア活動を推進しました。

5. 能登復興支援チームの結成
 2025年6月、北陸および首都圏地域のNECグループ社員を中心に、NECプロボノ倶楽部(注)の能登復興支援チーム「NEC能登がっぱ応援隊」を結成。地域の多様なステークホルダーと連携し、以下の活動を実施。
・能登の特産品通販サイト「能登スタイル」掲載商品の生産者PR動画の制作支援
・能登の祭り再開を支援する「祭りお助け隊ボランティア」へ参加
・復興イベント運営支援 など

6. 「プロボ能登」への参画
 2025年9月、LINEヤフーおよび一般社団法人能登官民連携復興センターが協働で進める能登復興のためのプロボノ支援プラットフォーム「プロボ能登」にNECが参画。地震で被災し解体される古民家などから回収した古材を活かす「古材レスキュー」管理システム構築プロジェクトなどに参加。

NECは今後も、NECグループのPurposeに掲げる「社会価値の創造」および「持続可能な社会の実現」に向け、石川県をはじめとする被災地の復興支援を継続的に取り組んでいきます。

(注)NECプロボノ倶楽部
NECは2010年に国内企業としては初めてプロボノを開始し、2020年には社内有志による「NECプロボノ倶楽部」が発足。2010年度から2024年度末までに社員2,013名が参加。現在、800名以上の社員から構成。
自治体やNPO、社会起業家、教育機関等と連携し、プロモーションの強化、業務マニュアル・営業ツールの制作、事業計画策定、マーケティング調査、プロジェクト型学習等を支援。

※関連リンク
石川県関係人口ポータルサイト「いしかわのWa!」
プロボ能登

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