主婦と生活社より刊行したエッセイ『この味もまたいつか恋しくなる』のドラマ化、キャストが発表されました(NHK・BS 2026 年 11 月 14 日、21 日(土) 夜 9:00 放送、主演は高橋一生

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『この味もまたいつか恋しくなる』『この味もまたいつか恋しくなる』
著者:燃え殻
定価:1870円(税込)
発売:2025年4月
発行:主婦と生活社
原作者(著者)燃え殻さんインタビュー/キャスト発表を受けて

大好きな俳優さんの出演が決まって
「キャスト決定の一報をいただいたとき、なんとワクワクするキャスト陣!と思いました。すでに公表されている高橋一生さんはもちろん、以前より注目していた俳優さんの出演も決まって、期待が高まっています。
橋本淳さんの舞台がずっと大好きで、いまもよく観に行っているので、本作でひと癖ある編集者役を演じてもらえることに感激していますね。ちょうど『VIVANT』で話題になっている山中崇さんも、以前から大好きな俳優さんの一人です。僕が薄めのハイボールを飲むとつい思い出してしまうBAR店主の役をどう演じていただけるのか楽しみです」
本作が“初演技”となる人気アーティストに注目!
「この作品のために、初の演技を披露していただけるアーティストのお二人、BE:FIRSTのLEOさん、GRAPEVINEの田中和将さんにご出演いただけることも、本当に光栄に思っております。
LEOさんは、この作品が刊行された昨年、すでに本書を読んでくれていて、一緒に鍋を囲みながら対談をした思い出もあるので、感慨深いものがありました。
他の出演者の方々も含めて、原作のどの登場人物を演じてくれるのか、予想しながら待っていただけたら嬉しいです!」
※ドラマ化決定に関するインタビュー記事はこちら▶ 週刊女性PRIME
エッセイ集『この味もまたいつか恋しくなる』とは
ある料理やお酒を口にするとき、ふと思い出してしまう“あの日、あの人”を描く。
人気作家・燃え殻氏初の長編エッセイ集。
彼女との最後の朝食となったシーフードドリアと白ワイン。
電話越しで一緒にジャンボモナカを食べながら、苦悩を吐露した友人。
「綺麗に騙されてもいい」と思えた、ものまね風俗嬢のお弁当。
「息子と似てるから」と気遣ってくれる中国人マッサージ師のポテトサラダ。
客の話を信用しすぎるBARの店主が作る薄めのハイボール。
冷えてチーズが固まったピザトーストを片手に、初めて見た母の涙……etc
ある料理を口にすると、どうしようもなく思い出してしまう
あの日、あの人を描く。
グルメじゃない僕にとって、恋しくなる味のお話。

装丁の絵柄は、お菓子の包装紙をイメージして、4パターンで展開!


原作の “人情あふれる味の思い出” を一部ご紹介中▶ 週刊女性PRIME
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