九州工業大学 大学院生命体工学研究科 / 教授 夏目 季代久 氏にご講演いただきます。

株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、脳波測定について、第一人者からなる「脳波測定とBMI次世代応用技術 ~脳波測定の基礎から自動運転・ロボット制御までの最新事例~」講座を開講いたします。
本セミナーでは、脳波研究100年の節目に、BCI/BMIやニューロマーケティングで活用される脳波の基礎知識、測定方法、そして最新トピックスをわかりやすく解説します。脳波を用いた多様な応用事例も紹介し、工学系以外の分野の方でも理解しやすい内容となっています。次世代技術の基盤となる脳波について、幅広い視点から学べる機会です。
本講座は、2026年04月15日(水) 開講を予定いたします。
詳細:https://andtech.co.jp/seminars/1f117af4-0255-659a-9aa2-064fb9a95405
- Live配信・WEBセミナー講習会 概要
テーマ:脳波測定とBMI次世代応用技術 ~脳波測定の基礎から自動運転・ロボット制御までの最新事例~
開催日時:2026年04月15日(水) 13:00-16:30
参 加 費:45,100円(税込) ※ 電子にて資料配布予定
U R L :https://andtech.co.jp/seminars/1f117af4-0255-659a-9aa2-064fb9a95405
WEB配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)
- セミナー講習会内容構成
ープログラム・講師ー
九州工業大学 大学院生命体工学研究科 / 教授 夏目 季代久 氏
- 本セミナーで学べる知識や解決できる技術課程
・脳波の基礎理論
・脳の測定・解析技術
・BCI/BMIの基礎
・応用事例
・最新動向・将来展望
- 本セミナーの受講形式
WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。
詳細は、お申し込み後お伝えいたします。
- 株式会社AndTechについて

化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。
弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。
クライアントの声に耳を傾け、希望する新規事業領域・市場に進出するために効果的な支援を提供しております。
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- 本件に関するお問い合わせ
株式会社AndTech 広報PR担当 青木
メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)
- 下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)
【講演主旨】
脳波が初めて測定されてから、2024年で100年が経ちました。現在、話題になっているブレインマシンインターフェース(BCI)、ブレインコンピューターインターフェース(BMI)、ニューロマーケティングに使用されている脳波について、その基礎知識・測定方法を講義すると共に、脳波を用いた応用事例に関してご紹介致します。また脳波に関する最近の話題も提供します。セミナーは、工学系の方だけでなく、その他の分野の方も受講できる内容になっています。是非とも、この機会に次世代技術の基となる脳波について学んでみては如何でしょうか?
【プログラム】
1 はじめに ~脳波を知るための脳の基礎知識~
1.1 脳とは?
1.1.1 神経細胞
1.1.2 電気現象としての活動電位、シナプス電位
1.1.3 脳機能地図
2 脳波の種類と脳波から分かること
2.1 脳波の種類
2.1.1 脳波は何によって分類されるのか?
2.1.2 自発脳波 ~特徴といつ起こるか~
2.1.2.1 δ波
2.1.2.2 θ波
2.1.2.3 α波
2.1.2.4 β波
2.1.2.5 γ波
2.1.2.6 μ波
2.1.3 誘発脳波(誘発電位) ~それぞれの意味・特徴~
2.1.3.1 視覚誘発電位(VEP)
2.1.3.2 定常性視覚誘発電位(SSVEP)
2.1.3.3 聴覚誘発電位
2.1.3.4 体性感覚誘発電位
2.1.3.5 P300波
2.1.3.6 随伴陰性変動(CNV)
2.1.3.7 エラー誘発電位
2.1.3.8 ミスマッチ陰性電位(MMN)
2.1.3.9 N400
2.1.3.10 運動関連電位
2.1.3.11 事象関連脱同期(ERD)・事象関連同期(ERS)
2.2 脳波は何を測っているのか?
2.2.1 神経細胞内・細胞外記録
2.2.2 脳波には神経細胞の配置が大事
2.2.3 脳波には神経細胞の同期活動が大事
3 実際の脳波測定手順
3.1 どこに電極を置くか?
3.2 どのように電極を置くか?
3.3 脳波測定の実際の手順とは?
3.4 アーチファクト、ノイズとは何か?
3.5 脳波実験課題のデザイン
3.6 脳波測定の注意点 ~パソコンへの取り込み~
3.6.1 アナログ・デジタル変換とは何か?
3.7 脳波測定を実生活で利用するにあたっての問題点
3.8 最近の脳波計
~ドライ電極、モバイル脳波計等をご紹介します~
4 脳波を用いたブレインマシンインターフェース(BMI)
4.1 脳波を用いたBMIの原理
4.1.1 脳波の特徴を抽出する ~時間、周波数ドメイン~
4.1.2 脳波を分類するにはどうするか?
4.1.3 脳波を用いて、機械やロボットを制御する
4.2 脳波をBMIへ応用した事例
4.2.1 脳波で文字をタイプする脳波タイプライター
4.2.2 脳波を用いた自動運転車制御
5 脳波を用いたBMIの今後
5.1 嗜好性検出 ~音楽嗜好性脳波~
5.3 自学教育システム
5.4 ロボット操縦システム
5.5 自動運転車におけるBMI
5.6 脳波を用いたロボット制御
5.7 脳波・BMIの今後
5.8 脳波に関する最近の話題
質疑応答
【講演の最大のPRポイント】
脳波測定100年を機に、BCI・BMIやニューロマーケティングに活用される脳波の基礎、測定法、応用事例と最新動向を解説。分野を問わず学べる次世代技術入門セミナーです。
* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。
以 上