大阪公立大学 大学院工学研究科 電子物理系専攻 教授 岡本 晃一 氏 にご講演をいただきます。

株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、昨今高まりを見せる光制御技術での課題解決ニーズに応えるべく、第一人者の講師からなる「プラズモ二クス・メタマテリアル」講座を開講いたします。
プラズモニクス・メタマテリアルによる光制御技術に着目し、その基礎原理から次世代光デバイスへの応用について学ぶ講座です。表面プラズモンの基礎から、高感度センシング・超高解像イメージング、高効率発光デバイス・太陽電池・ナノレーザーへの応用、さらにENZ材料、BIC、トポロジカルフォトニクスなど次世代メタフォトニクスの最新技術までを幅広く理解できる内容となっています。
本講座は、2026年10月30日開講を予定いたします。
詳細:https://andtech.co.jp/seminars/1f1a1de3-866b-69c0-b9d9-064fb9a95405
Live配信・WEBセミナー講習会 概要
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テーマ:プラズモニクス・メタマテリアルによる光制御技術と次世代光デバイスの高効率化
開催日時:2026年10月30日(金) 10:30-16:30
参 加 費:55,000円(税込) ※ 電子にて資料配布予定
U R L :https://andtech.co.jp/seminars/1f1a1de3-866b-69c0-b9d9-064fb9a95405
WEB配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)
セミナー講習会内容構成
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ープログラム・講師ー
大阪公立大学 大学院工学研究科 電子物理系専攻 教授 岡本 晃一 氏
本セミナーで学べる知識や解決できる技術課題
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・プラズモニクス・メタマテリアルの基礎、基本的な原理
・プラズモニクス・メタマテリアルの特徴、優位性、可能性
・プラズモニクス・メタマテリアルの各種応用研究事例、最近のトピックス
・プラズモニクス・メタマテリアル応用の現状と今後の課題、将来展望 など
本セミナーの受講形式
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WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。
詳細は、お申し込み後お伝えいたします。
株式会社AndTechについて
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化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、
幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。
弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」
「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。
クライアントの声に耳を傾け、希望する新規事業領域・市場に進出するために効果的な支援を提供しております。
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株式会社AndTech 技術講習会一覧
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一流の講師のWEB講座セミナーを毎月多数開催しております。
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株式会社AndTech 書籍一覧
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選りすぐりのテーマから、ニーズの高いものを選び、書籍を発行しております。
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株式会社AndTech コンサルティングサービス
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経験実績豊富な専門性の高い技術コンサルタントを派遣します。
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本件に関するお問い合わせ
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株式会社AndTech 広報PR担当 青木
メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)
下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)
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【講演主旨】
プラズモニクスとは、金属ナノ構造における自由電子の集団振動である表面プラズモンが光と強く相互作用する性質を利用し、光をナノスケールで自在に制御して、ユニークな光物性や光機能を実現する技術である。
一方、人工周期構造によって誘電率や屈折率を制御するメタマテリアルは、負の屈折率、電磁誘起透明化、ファノ共鳴など、自然界には存在しない多様な光学応答を実現し、高度に自由な光設計を可能にしている。
近年では、ENZ材料による遅延制御、BIC状態による高Q共鳴、さらにはトポロジカルフォトニクスによる光伝搬制御など、これらを発展・融合させた「メタフォトニクス」の研究が急速に進展している。
本セミナーでは、これらの基礎原理をシミュレーション動画を交えてわかりやすく解説するとともに、高感度センシング、超解像イメージング、高効率発光デバイス、光制御レーザー、ナノレーザー、太陽電池など、幅広い応用事例を紹介する。これらは各種光デバイスの高効率化・高感度化・高速化・超小型化・高集積化を可能にし、革新的な次世代スマート光技術をもたらすことが期待されている。
【プログラム】
1,序章:光ナノテクノロジーの基礎
1-1, フォトニクスの基礎と発展
1-2, ナノテクノロジーの発祥と発展
1-3, 光技術・光デバイスの現状と問題
1-4, 回折限界を超える光ナノテクノロジー
1-5, フォトニック結晶とナノフォトニクス
2,プラズモニクスの基礎
2-1, バルクプラズモンと表面プラズモン
2-2, 伝搬型表面プラズモンポラリトン(SPP)
2-3, 局在型表面プラズモン(LSP)
2-4, 新しい光学応用-プラズモニクス-
2-5, プラズモニクスがもたらす新規光ナノテクノロジー
3,高感度センサ、高解像度イメージングへの応用
3-1, 表面プラズモン共鳴(SPR)分光
3-2, 表面増強ラマン分光(SERS)
3-3, 超高解像イメージング
3-4, バイオセンシング、バイオイメージング
3-5, 非線形プラズモニクスによるセンシング
4,高効率光エネルギーデバイスへの応用
4-1, 窒化物半導体発光素子のさらなる高効率化
4-2, 高効率プラズモニック発光デバイス
4-3, プラズモニック太陽電池
4-4, プラズモン誘起電荷分離
4-5, プラズモン・ナノレーザー
5,プラズモニック・メタマテリアル
5-1, メタマテリアルの基礎
5-2, プラズモニック・メタマテリアル
5-3, プラズモン・フルカラー
5-4, モード結合と強結合効果(ラビ分裂、ファノ共鳴、EIT)
5-5, ランダムナノ構造によるチューナブル・プラズモニクス
5-6, 誘電体メタマテリアル、メタオプティクス
6,プラズモニクスの新たな可能性と展望
6-1, 超高解像度イメージング、超高集積光デバイス
6-2, レーザーよりも速い超高速光制御
6-3, ENZ材料による遅延制御とBIC状態による高Q共鳴
6-4, キラル、トポロジカル・プラズモニクス
6-5, 光量子ビットへの応用
6-6, 将来展望:次世代スマート光技術に向けて
質疑応答
【キーワード】
プラズモニクス、メタマテリアル、メタサーフェス、ナノ光制御、次世代光デバイス
【講演のポイント】
プラズモニクス・メタマテリアルの基礎から、センシング、イメージング、発光デバイス、レーザーなどへの応用、さらに最新の光ナノテクノロジーまでを、シミュレーション動画や具体的な研究事例を交えてわかりやすく解説します。
プラズモニクス・メタマテリアルを基礎から学びたい方、光デバイスへの応用を検討している方、新しい光制御技術や最近の研究動向に興味のある方を対象としています。
* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。
以 上