市民の皆様の服が「GREEN×EXPO 2027」横浜市出展施設のスタッフユニフォームに生まれ変わります!
横浜市では、市民の皆様のさらなる脱炭素行動に繋げる「衣類分野の横浜型循環型社会の形成」を目指し、市民協働条例に基づく協働事業者である「ハーチ株式会社」とともに取組を進めています。
令和7年12 月から、市民の皆様から不要となった衣類を回収し、その衣類を原料としてGREEN×EXPO 2027 の横浜市出展施設のスタッフユニフォームに再生する取組を開始しました。
これまで多くの方々からご協力いただいておりますが、このたび、民間施設等にご協力いただき、令和8年1月16 日(金)から回収拠点を53 箇所拡大します。市民の皆様には、より身近な施設で手軽に衣類を持ち込んでいただけるようになりましたので、ぜひご協力ください。
〇新たな回収拠点
<民間施設・団体・大学等(50 音順)>
・あいおいニッセイ同和損害保険(株) 横浜支店
・AOKI 市内全店舗(★)
・JGC Digital(株)(するーぷ)(★)
・日本生命保険相互会社 横浜北支社
・無印良品 市内一部店舗
・横浜国立大学 キャンパス
★印は、独自で取り組んでいる既存の衣類回収ボックスを活用します。
<公共施設>
・横浜市中央図書館以外の横浜市立図書館

衣類投函の様子
※回収拠点一覧は下記の通り

最新各拠点における時間帯等は下記よりご確認ください。
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/machizukuri-kankyo/ondanka/etc/ycfp.html
〇本取組について
回収拠点にオリジナル回収ボックスを設置し、衣類を回収しています。回収した衣類のうち、ポリエステル100%・綿100%の衣類をリサイクル技術により、GREEN×EXPO 2027 における横浜市出展施設のスタッフが着用するサーキュラーユニフォームとして生まれ変わります。
■回収期間
令和8年3月31 日(火)まで
■回収対象
洗濯してあり、乾いている衣類(T シャツ・シャツ・ボトムなど)でポリエステル100%、綿100%素材のもの
※その他の素材(混紡素材)の衣類が回収された場合は、リユース・リサイクル等適切に活用予定です。
■回収できないもの
濡れた服、汚れた服、破れた服、わたが入っている服、ファン付作業服

オリジナル回収ボックスの写真
(参考)令和7年12 月12 日記者発表
「市民の皆様から不要となった衣類を回収し、GREEN×EXPO 2027 横浜市出展施設のスタッフユニフォームに再生します!」
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/koho-kocho/press/green/2025/1212geycf.html
〇「衣類分野の横浜型循環型社会の形成」を目指した協働事業
衣類産業では、大量生産・大量消費・大量廃棄の傾向が続いており、原材料調達から製造、輸送、廃棄に至るまで、サプライチェーン全体で多大な環境負荷が生じています。
そこで、横浜市では市民生活に欠かせない「衣類」の循環をテーマに、市民の皆様のさらなる脱炭素行動に繋げる「衣類分野の横浜型循環型社会の形成」を目指し、市民協働条例に基づく協働事業者として選定された「ハーチ株式会社※1」と協働事業※2を行っています。
※1「ハーチ株式会社」 https://harch.jp/
※2「協働事業」 https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/machizukuri-kankyo/ondanka/etc/fasion.html