北海道・道南の味や出来たて、自分で仕上げる楽しさを。限られた空間だからこそ、料理や見せ方に“こだわり“を散りばめました。
野口観光マネジメント株式会社 函館湯の川温泉 湯元啄木亭
(北海道函館市湯川町1丁目18番15号 全198室)

北海道函館市・湯の川温泉にございます湯元 啄木亭は、館内のブッフェレストラン「ザ・キャビン」の夕食をプチリニューアルいたしました。
「ザ・キャビン」は、小さなブッフェレストラン。
限られた空間だからこそ、
北海道・函館へ来たからこそ楽しめるもの
出来たてがおいしいもの
自分で仕上げるから楽しいもの
など、ポイントごとにこだわりをもってメニューをご用意いたしました。
今回のプチリニューアルに合わせて公式ホームページのお食事ページも刷新!
焼いて、つまんで、気軽に楽しむ。
港町をイメージしたレストランで、函館・道南を感じながら気軽に楽しむ夕食をご提案します。
▼お食事ページはこちら
https://www.takubokutei.com/cuisine/

港町・函館だから、海の幸には地元のカニを
港町のブッフェで楽しみにしたいもののひとつが、海の幸。
「ザ・キャビン」では、道南・江差町で水揚げされた紅ズワイ蟹をご用意しています。
せっかく函館まで足を運んでいただいたからこそ、地元のおいしさを楽しんでほしい。
そんな想いを込めたコーナーです。

地元、南北海道のじゃがいもをシンプルに
函館市に隣接する七飯町が、男爵いも発祥の地として知られていることをご存知でしょうか。私たちが暮らす南北海道には、おいしさだけでなく、その土地の歴史や文化を伝えてくれる食材があります。
そんな地元の食の物語も、旅の中でぜひ知っていただきたいと考え、啄木亭では、七飯町の男爵いもは、素材そのものを味わえる「ふかし芋」に。
さらに厚沢部町産のメークインは、手作りのフライドポテトとしてご提供しております。
北海道バターをたっぷり絡めたり、函館らしく「塩辛×バター」で味わったり。
「これ、実はこの近くで生まれたんだ。」
そんなちょっとした土地の物語も一緒に楽しめるのが、地元食材のおもしろさです。
食事の最後に立ち寄るデザートコーナーにも、地元へのこだわりを。
地元で親しまれている函館牛乳を使用した新鮮なソフトクリームをご用意。
料理として味わうだけではなく、目に入った瞬間にも牛乳を感じてもらえるよう、コーナーにはミルク缶のディスプレイを配しました。
大がかりな装飾ではありませんが、こうした小さな演出も今回のプチリニューアルで大切にしたポイントです。

デザートにも函館らしさを。地元・函館牛乳を使った一品

小さいからこそ、ところどころに「楽しみ」を
地元食材だけではなく、目の前で仕上げる実演料理や、テーブルで焼いて楽しむジンギスカン、食べるまでの時間にも楽しみを加えました。
料理を取って、食べて終わりではなく、「次は何を食べよう」「これはどうやって楽しもう」と、小さな発見が続いていく。
そんなブッフェを目指しています。
ぜひ、啄木亭の小さなブッフェレストラン「ザ☆キャビン」で、函館・道南のおいしさを探してみてください。
【本件に関するお問い合わせ】
函館湯の川温泉 湯元 啄木亭
代表TEL 0570-026573(10:00~17:00) FAX 0138-59-5383
〒042-0932 函館市湯川町1丁目18番15号
啄木亭公式HP https://www.takubokutei.com/
啄木亭公式Instagram https://www.instagram.com/yumoto_takubokutei/
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