トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

株式会社朝日新聞社

ニュートン(Newton)別冊「ニャートン ネコの科学」が「ルビフル大賞2026」を受賞

このエントリーをはてなブックマークに追加

朝日新聞グループ3媒体が「ルビ朋賞(ほうしょう)」を受賞、情報アクセシビリティ向上の取り組みが評価

 株式会社朝日新聞社(代表取締役社長CEO:角田克)のグループ会社ニュートンプレスが発行する別冊「Nyaton(ニャートン) ネコの科学」は、一般財団法人ルビ財団が主催する「ルビフル大賞2026」を受賞しました。また、朝日新聞グループの3媒体が「ルビ朋賞(ほうしょう)」を受賞しました。
■ルビ財団「ルビフル大賞2026」公式サイト:
https://rubyful.rubizaidan.jp/rubyfullaward2026_award

 「ルビフル大賞」は、ルビ(ふりがな)によって読者への理解やアクセスを広げた出版物を表彰する賞で、今回が第2回目で、2026年6月2日に東京都内で表彰式が開催されました。

 今回大賞を受賞した『ニャートン ネコの科学』は、科学分野の知識を「ネコ」という親しみやすいテーマを起点に紹介する総ルビの書籍で、普段科学書に触れない読者層にも知的好奇心を広げる点が評価されました。

ニュートンプレス書籍編集部の伴雅子さん(中央)

 また、ルビの普及や情報アクセシビリティの向上に貢献した個人・団体に贈られる「ルビ朋賞(ほうしょう)」では、朝日新聞グループから以下の3媒体が受賞しました。

・朝日新聞出版「AERA with Kids編集部」
・ニュートンプレス
・朝日小学生新聞

 同賞は今回、12の個人・団体が受賞しており、うち3媒体を朝日新聞グループが占めました。
■ルビ財団「ルビ朋賞」公式サイト:
https://rubyful.rubizaidan.jp/rubyhoushou_2026

 AERA with Kids編集部は、子ども向け媒体「ジュニアエラ」での総ルビ対応や、ルビの重要性に関する情報発信が評価されました。
 ニュートンプレスは2023年以降、別冊シリーズの総ルビ化を推進し、科学・知識分野における読者層拡大に寄与しています。
 朝日小学生新聞は創刊時の理念のもと、全紙面総ルビを継続し、長年にわたり子どもたちの情報アクセスを支えてきた点が評価されました。

AERA with Kids編集長 鈴木顕さん(中央)

ニュートンプレス書籍編集部 牧野嘉文さん(中央)

朝日学生新聞社執行役員編集センター長 吉田由紀さん(中央)

 ルビ財団は、ルビを通じて誰もが情報や知識にアクセスできる社会の実現を目指しており、今回の受賞は、朝日新聞グループが進めてきた「情報へのアクセシビリティ向上」の取り組みが評価されたものです。
 今後も当社グループは、多様な読者に向けた情報提供の質向上と、誰もが情報にアクセスしやすい社会の実現に貢献してまいります。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をXで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事