NSGグループ 学校法人 国際総合学園 国際調理製菓専門学校(以下「本学」、新潟県新潟市 学校長:椎谷一幸)は、栄養士養成課程「栄養士学科」2年の学生の3グループが、9月13日(日)に行われた、「第28回日本骨粗しょう症学会」(場所:朱鷺メッセ)内で行われた「骨レシピコンテスト」で見事入賞を果たすことができました。
骨レシピコンテストは、骨粗しょう症の予防や治療における「食」の重要性を理解し、「医療・栄養・調理」を学ぶ学生が社会に貢献できるレシピを創出することを目的として行われました。
レシピ開発を通じて、骨の健康を支える栄養学的視点や調理技術への関心を高めるとともに、将来の医療・福祉現場で役立つ実践的な知識を身につける機会とし、若年層から高齢者まで幅広い世代の健康づくりに寄与する食のあり方を考えることで、学生自身が社会課題に主体的に向き合う姿勢を育むことを目指し、日本骨粗しょう症学会企画で行われました。
応募テーマは2つ
1.「20代のあなたが自分の骨を育てる骨レシピ」
2.「70歳からの30年を元気に暮らす骨レシピ」
の観点でレシピの募集が行われ、20代の部で優秀賞(5名1グループ)、70代の部で優秀賞(5名1グループ)と新潟特別賞(9名1グループ)を受賞いたしました。

今回リーダーとなり、20代のレシピを考案した栄養士学科2年の林彩心さんは、
「20代の今から骨の健康を意識するきっかけを作りたいという気持ちと、70代の方に向けて今後の人生も生き生きと過ごして欲しいという思いを込めて、それぞれの生活の背景もふまえながらレシピを考えました。
受賞した「ぎゅっと骨活!牛肉の夏野菜包み」」は、骨に必要な栄養素を入れることはもちろん、見た目も華やかにしたり簡単な調理方法を用いたりして、誰でも手軽に作れる1品に仕上げました。
今回のレシピ考案を通して、私自身も骨の健康を意識するきっかけになりました。この経験を今後の学びにも活かし、食を通して健康を支えられるよう、さらに知識を深めていきたいです。」と話してくれました。

本学は、国家資格「栄養士(2年制)」免許を取得できるだけでなく、国家資格「調理師免許」が取得可能な「シェフ学科(2年制)」「健康調理学科(2年制)」「カフェ学科(2年制)」「調理師学科(1年制)」、国家資格「製菓衛生師」が取得可能な「パティシエ学科(2年制)」の6学科を中心に、全10学科で構成される「食」の総合校です。
開校から大切にしている教育内容として4つの柱があり、「実践教育」「食材教育」「国際教育」「人間性教育」を掲げ、教育活動を推進しております。
今回のような学生が主体となる実践の場であるコンテストを通して経験したことを糧に、学生には食の業界のあらゆる場所で大いに飛躍してくれてほしいと願っています。
■国際調理製菓専門学校 設置学科
調理師養成課程:シェフ学科、健康調理学科、カフェ学科、調理師学科
製菓衛生師養成課程:パティシエ学科
栄養士養成課程:栄養士学科
大学併修学科:食・ライセンス大学科、食ビジネス・情報大学科
その他:フードプロデュース科、健康フードビジネス科
学校法人国際総合学園 国際調理製菓専門学校
所在地:新潟市中央区古町通6番町953番1
代表者名:学校長 椎谷一幸
URL:http://www/food-673.jp
<NSGグループについて>
NSGグループは、教育事業と医療・福祉・介護事業を中核に、健康・スポーツや建設・不動産、食・農、商社、広告代理店、ICT、ホテル、アパレル、美容、人材サービス、エンタテイメント等の幅広い事業を展開する101法人で構成された企業グループです。それぞれの地域を「世界一豊かで幸せなまち」にすることを目指して、「人」「安心」「仕事」「魅力」をキーワードに、地域を活性化する事業の創造に民間の立場から取り組んでいます。
<NSGグループホームページ>
https://www.nsg.gr.jp/