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写真家・山本直洋『空飛ぶ写真家の地球旅』小学館より発売中! 前人未踏の「世界七大陸最高峰空撮プロジェクト」に挑戦

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モーターパラグライダーで空を飛ぶ! 少年時代の夢をかなえた写真家の体験記

【書誌情報】 
『空飛ぶ写真家の地球旅』
著:山本直洋
定価:1760円(税込)
体裁:四六判上製・144ページ
https://www.shogakukan.co.jp/books/09227453 
小学館・刊

 モーターパラグライダーで空を飛び、“生きた地球”の姿を空撮している写真家・山本直洋氏。前人未踏の世界七大陸最高峰を生身で飛んで空撮するプロジェクトに挑戦中です。そんな山本氏の体験記『空飛ぶ写真家の地球旅』が小学館より発売中です。
 本書では、山本氏自身が体験した「空飛ぶ方法」を図解を交え紹介しています。山本氏が実際に撮影した空撮写真も掲載し、人が空を飛ぶ方法とその仕組みも解説。また、日本国内の空撮から、前人未踏の世界七大陸最高峰の空撮プロジェクト挑戦秘話まで収録しています。
 空で大やけどを負う事故にあったり、心の支えだった師匠の急逝を経験してもなお、「本当にやりたいこと」をブレずに見つめ、どんなことがあっても諦めずに飛びこえていく山本氏。空を飛ぶことを夢みた少年が、あの手この手で空を飛ぶ経験をし、ついには空を飛ぶことを仕事にし、新たな夢に向かって飛びつづける姿に勇気づけられるノンフィクションです。

今年2月に、前人未踏の「世界七大陸最高峰空撮プロジェクト」第4弾に挑戦!

 本書でも紹介されている「世界7大陸最高峰空撮プロジェクト」として、2026年2月に南米大陸最高峰のアコンカグア空撮に山本氏が挑みます。
 キリマンジャロ、コジオスコ、モンブランに続く、プロジェクト第4弾の今回は、これまでで最高の高度7000mまで飛ぶ計画。人智を超えた空で、地球を感じる写真を撮影できるか、期待が高まります。

「自分の体で空を飛んで、五感で地球を感じて、心が震えるくらい感動して撮った写真が、
たくさんの人の心をまた震わすことができるなら、これほどうれしいことはありません。」
―――写真家・山本直洋
●日本を旅立つ直前の想いをインタビューした記事はこちら
【空飛ぶ夢を叶えた写真家・山本直洋さん】
空で大やけどをしたことも…夫婦間で何を“共有”する? 夢実現と家族の時間の両立に欠かせないこと
https://hugkum.sho.jp/755353

○著者プロフィール○ 
山本直洋(やまもとなおひろ)
 1978年東京生まれ。ニューヨークのフォトスタジオに勤務後、ファッションフォトグラファー、風景写真家に師事。2008年に独立し、フリーランスフォトグラファーとして活動する。モーターパラグライダーによる空撮を得意とし「Earthscape」と題して“地球を感じる写真”をテーマに作品制作を行う。現在、世界七大最高峰をモーターパラグライダーで飛行しながら空撮するプロジェクトに挑戦している。

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