「しょうぼう車になりたいドラゴン」はり たつお/著 9月30日(水)発売
雑誌「TVガイド」を発行する株式会社東京ニュース通信社は、「しょうぼう車になりたいドラゴン」(はり たつお/著)を9月30日(水)に発行いたしました。全国の書店、ネット書店にてご購入いただけます。

「しょうぼう車になりたいドラゴン」はり たつお/著(東京ニュース通信社発行)
『こどもちゃれんじ』(ベネッセコーポレーション)の「しまじろう」をはじめ、長年にわたり数々のキャラクターの作画を手掛けてきた画家・はりたつおによる、初の単独絵本が発売される。
―「なみだを勇気にかえて!」―
はりたつおが本作で描くのは、消防士を夢見るなきむし子ネコと、しょうぼう車になりたい赤いドラゴン。ふたりが仲間を信じ、互いに支え合いながら夢に挑戦していく姿を通して、「こころにつばさをもつんだ!!」というメッセージを込め、弱さを受け入れながら一歩を踏み出す勇気を伝える、友情と成長の物語である。
そして物語を彩るのは、「風景画の詩人」とも評される、はりたつおならではの美しく色鮮やかで、心あたたまる絵。はりたつおの絵に物語が加わり、かわいい動物たちや豊かな自然の風景がいきいきと動き出し、ページをめくるたびに心が弾む。
子どもから大人まで、勇気ややさしさに出会える一冊である。

「しょうぼう車になりたいドラゴン」はり たつお/著(東京ニュース通信社発行)

「しょうぼう車になりたいドラゴン」はり たつお/著(東京ニュース通信社発行)

「しょうぼう車になりたいドラゴン」はり たつお/著(東京ニュース通信社発行)
あらすじ
動物たちが暮らす平和な森で火事が起き、泣きむし子ネコのユキがやさしい女性消防士に助け出される。それをきっかけに、消防士に憧れるようになったユキが、消防車になりたいけれど、空が飛べず水も吹けないドラゴンに出会う。二人は、お互いの夢を叶えるため、特訓を開始。そんなある日、まだまだ見習い中のユキとドラゴンの元に、大火事発生の知らせが届く…。
プロフィール
はり たつお
画家・絵本作家・イラストレーター。
1974年鳥取県生まれ、大阪府在住。日本児童出版美術家連盟会員。漫画家・故中島たを氏、洋画家・清家文博氏に師事。広告会社、観光開発会社のデザイン室勤務を経て、白血病で他界した兄の遺作の詩を版画作品として制作開始。2008年から現在まで、ベネッセコーポレーションの幼児向け英語教材『Worldwide Kids English』絵本作画、『こどもちゃれんじ』の「しまじろう」をはじめとするキャラクターなどの作画を手がける。2018年からは、タツノコプロの名作アニメ『昆虫物語みなしごハッチ』を独自の視点でリメイクし、自身の風景画の世界と融合させた作品を発表。2024年より、名鉄グループ130周年、名鉄百貨店70周年記念作品「名鉄沿線風景画」を制作し始め、記念切符や2026年百貨店の閉幕記念作品に選ばれる。毎年、全国各地で絵画展を精力的に開催している。
【商品情報】
「しょうぼう車になりたいドラゴン」
はり たつお/著
●発売日:2026年9月30日(水)※一部、発売日が異なる地域がございます
●定価: 1,980円
●発行:東京ニュース通信社
●発売:講談社
全国の書店、ネット書店(Fujisan.co.jp<https://www.fujisan.co.jp/product/1281710498/b/2883476/>ほか)にてご購入いただけます。
【関連サイト】
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