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文芸評論家・三宅香帆が週刊ポストで撮り下ろしに挑戦!

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『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』『考察する若者たち』など、著書累計80万部超の「令和の人文女王」の撮り下ろし&インタビュー特集が掲載! 週刊ポスト12号、好評発売中!


見たことのない表情が詰まった撮り下ろしになった (C)細居幸次郎/週刊ポスト

次の考察対象は「撮り下ろし」!?

『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』が累計30万部を突破し、新書大賞2025も受賞するなど、ベストセラーを連発する文芸評論家・三宅香帆さんが週刊ポストで撮り下ろしに挑戦しました。

撮影は、三宅さんが拠点とする京都を舞台に、歴史と伝統のある寺院で華やかな赤と緑のドレスを身にまとって行われました。

カメラマンは、三宅さんが推しのアイドルとして挙げる、乃木坂46の写真集を数多く手がけている細居幸次郎さん。


畳上で凛とした表情を披露した (C)細居幸次郎/週刊ポスト

撮り下ろしの独特の現場の空気感を体感した三宅さんは、初めての挑戦に臨んだ感想を以下のように語っています。

「文芸の世界では、川上未映子さん、金原ひとみさんをはじめ、先輩作家さんたちが皆さん美しく写真に写っていますよね。実際に挑戦してみて、ひたすらに難しかったです。勉強になりました」

週刊ポスト本誌には三宅さんがヒットのひみつについて赤裸々に明かすロングインタビューも掲載。言語化を超越した前代未聞の撮り下ろしを、ぜひご覧ください!

●プロフィール
三宅香帆(みやけ・かほ)
1994年、高知県生まれ。文芸評論家。京都大学文学部卒。京都大学大学院 人間・環境学研究科博士後期課程中途退学。株式会社リクルート入社を経て、2022年に独立。著書は『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』『「好き」を言語化する技術』『考察する若者たち』他多数。近著に『ニュー日本文学史』

撮影/細居幸次郎
スタイリスト/牧野香子
ヘア&メイク/ムロゾノケイト(GiGGLE)
(敬称略)

※上記画像掲載の際は必ず、「(C)細居幸次郎/週刊ポスト」の表記をお願いいたします。

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『週刊ポスト』12号
特別価格570円(税込)
発売中(2026年4月17日(金)発売)

発行:小学館
公式X  @weeklypost1969

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