マジセミ株式会社は「(中小の金属加工・部品加工業向け)なぜ、割り込み・特急対応が減らないのか?」というテーマのウェビナーを開催します。

■ 少量多品種時代の製造業
顧客ニーズの多様化により、製造業は「少量多品種・短納期」が当たり前の時代に入りました。
金属加工・部品加工業においても、案件ごとに仕様やロットが異なり、受注内容は日々変化しています。
その一方で、競争は激化し、人員や設備といった経営資源は限られています。
限られたリソースの中で、収益性と納期対応力を両立させる生産体制の構築が、重要な経営課題となっています。
■ なぜ、現場では割り込み・特急対応が減らないのか?
このような背景の中、現場の生産管理業務では、受注内容や優先順位の判断が複雑化・属人化し、生産計画そのものが機能しなくなっているケースが増えています。
例えば、
・進捗が見えず、気づいた時には納期直前
・特定の工程や人に仕事が集中していることに後から判明
・営業からの「この案件、最優先で!」という依頼に現場が振り回される
といったこともあるのではないでしょうか。
こうした状況を放置すると、計画は形骸化し、場当たり的な対応が常態化します。最終的には、ムダな残業や外注費の増加、採算悪化といった経営リスクを招きます。
■ 少量多品種時代のセミ・オーダー型生産管理の考え方
本セミナーでは、生産管理システム「FUSE(フューズ)」を通して、少量多品種・変動の多い環境下でも計画を破綻させないための、生産管理の考え方と具体的な運用ポイントを解説します。
「FUSE」は、中小の金属加工・部品加工業に特化し、現場への定着を最優先に設計されたセミ・オーダー型の生産管理システムです。製造業特有の複雑な業務であっても、21の機能の中から必要なものを選択するだけで導入できるシンプルな仕組みにより、進捗・負荷・納期を無理なく可視化。割り込みや特急対応が発生した場合でも、どこに負荷やムリが生じるのかを即座に把握し、的確な判断を行うことが可能です。
属人化しがちな生産計画や進捗管理を仕組みで支え、場当たり的な対応から脱却するための実践的なアプローチを紹介します。
■ こんな方におすすめ
・割り込み・特急対応が常態化している現場を改善したい方
・少量多品種生産に合った生産管理の考え方を学びたい方
・現場と計画のズレに課題を感じている方
・Excelや属人管理から脱却したいと考えている方
■主催・共催
株式会社日本コンピュータ開発
■協力
株式会社オープンソース活用研究所
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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