マジセミ株式会社は「多要素認証(MFA)で防ぐ、ランサム侵入後の管理者なりすまし」というテーマのウェビナーを開催します。

■オンプレミスのActive Directoryを保護する重要性がより顕著になった
大手企業でのランサムウェア被害が報じられた影響もあり、昨年の11~12月頃からオンプレAD環境の認証強化をしたいという相談が増えています。特にハイブリッド環境への移行が増えており、オンプレAD環境については管理者アカウントのみの運用といったケースも多く、「利用ユーザーや予算も少ないから後回しでもよい」と判断されやすい一方で、いったん社内ネットワークに侵入されると、対応が難しいことが現実の被害事例から見えています。
■なりすましでログイン後、最終的にADを掌握
ランサムウェア被害の典型は、外部からなりすまし侵入し、その後内部でより強い権限を求めて横方向への移動後、最終的に管理者権限を窃取しADを掌握します。なりすましおよび横方向への移動の対策として認証強化が必須ですが、オンプレADにMFAは機能として搭載しておらず、各社で自主的に対応を進める必要があります。しかしながら、オンプレADに対応している製品が少なかったり、自社のニーズや費用対効果に合わないといった理由で後手にまわりがちな組織が多いのも事実です。
■オンプレADに後付けMFAでWindowsログインを保護
本セミナーでは、ランサムウェアの重要対策の1つである、侵入後に被害を拡大させる要因になりやすい「管理者なりすまし」を抑えるためのMFAの考え方と、オンプレADに後付け導入できる「UserLock」の活用ポイントを解説します。UserLockは、ADアカウントのWindowsログイン(対話型セッション)にMFAを実装することができ、管理者アカウントのサーバー・PCのログイン時のMFAはもちろん、一般ユーザーも含めた展開も可能です。オンプレADの認証強化に関心のある方はぜひご参加ください。
■主催・共催
株式会社オーシャンブリッジ
■協力
株式会社オープンソース活用研究所
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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