マジセミ株式会社は「【大手製造業向け】高年齢労働者の転倒・腰痛リスクをどう防ぐか」というテーマのウェビナーを開催します。

■高年齢労働者対策が“努力義務”から実務課題へ
2026年4月から、 高年齢労働者の労働災害防止対策が努力義務化 されました。製造業ではすでに、転倒・腰痛・つまずきなどの労災が増加しており、特に50歳以上の従業員が多い現場では、従来以上に具体的な対策が求められています。一方で、「法改正の概要は理解しているが、実際に何をすべきかわからない」「安全教育を続けているが事故が減らない」といった声も少なくありません。対応が後手に回れば、安全配慮義務違反を問われるリスクにもつながるため、形式的な対策ではなく、現場実態に即した取り組みが必要です。
■なぜ安全教育を続けても、転倒・腰痛は減らないのか
多くの企業では、安全教育や注意喚起、作業ルールの徹底に取り組んでいます。しかし近年増加している転倒・腰痛災害の背景には、 「柔軟性低下」「体幹機能低下」「バランス能力低下」 といった身体機能の変化が潜んでいるケースがあります。つまり、“気をつける”だけでは防げない事故が増えているのです。特に高年齢労働者が多い現場では、誰にどのようなリスクがあるのかを把握できず、対策が属人的になっているケースも少なくありません。
■“身体機能の見える化”で実現する、次世代の労災予防
本セミナーでは、高年齢労働者の転倒・腰痛リスクに対し、 “労災の予兆”を身体機能測定によって可視化する「バリュスポ」 の現場測定サービスをご紹介します。バリュスポでは、専門家が現場に出向き、従業員一人ひとりの身体機能をその場で測定・フィードバックすることで、転倒や腰痛につながるリスクを即時に把握できます。キット送付型や後日レポート型のサービスとは異なり、測定当日に本人と管理者が課題を共有できるため、 “気づき”から“改善行動”までをスピーディに実現 できるのが特長です。当日は、 法改正対応に向けて自社の現状を確認できるチェックシート を活用し、「どこまで対応できているか」「何から着手すべきか」を整理し、製造業で実施したPoC事例や、1ヶ月トライアルによる改善結果、法改正対応として企業が今から準備すべきポイントについても解説します。
■こんな方におすすめ
- 製造業・運送業など物流拠点を持つ企業にて、安全衛生・労災防止を担当する管理職の方
- 50歳以上の従業員が増え、転倒・腰痛・ヒヤリハット対策を検討している工場長・現場責任者の方
- 高年齢労働者の労働災害防止対策について、法改正のポイントと実務対応を学びたい人事・総務・産業保健担当者の方
■主催・共催
株式会社イースリー
■協力
マジセミ株式会社
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