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GMOインターネットグループ

スクール向け業務管理システム初、「コエテコマネージャー byGMO」がAI連携可能なパブリック APIを公開【GMOメディア】

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AIエージェントがスクール運営データを直接活用、会計・分析などの業務自動化を実現

 GMOインターネットグループのGMOメディア株式会社(代表取締役社長:森 輝幸 以下、GMOメディア)は、2026年4月23日(木)より、スクール向け業務管理システム「コエテコマネージャー byGMO」においてパブリックAPI(※1)の提供を開始いたしました。
 本APIにより、スクールの予約・生徒・売上といった運営データを、外部システムやAIツールから直接取得・操作することが可能となります。これにより、退会予兆などAIによるデータ分析や会計処理などの業務自動化が実現し、スクール運営の業務効率化を支援します。
 なお、スクール向け業務管理システムにおけるパブリックAPIの公開は業界初(※2)の取り組みです。

(※1)パブリックAPIとは、外部システムやAIツールからデータを利用できる仕組みです。
(※2)2026年4月時点。GMOメディア調べ。

【背景】
 近年、AIエージェントの急速な進化により、ソフトウェアの利用形態は大きな転換期を迎えています。従来の「人が画面を操作する」形から、「AIがAPIを通じてデータにアクセスし業務を実行する」形へと移行が進んでいます。
 一方で、国内のクラウドサービスにおけるAPI公開率は14.7%にとどまり、海外の86.3%と比較して大きな差があります(※3)。特にスクール向け業務管理システム領域では、パブリックAPIを提供するサービスはこれまで存在せず、外部連携や業務自動化の障壁となっていました。
 その結果、多くのスクールでは、予約・売上・生徒情報といった重要なデータが個別システムに分断され、複数の管理画面を行き来しながら手作業でデータを転記する非効率な運用が続いています。
 GMOインターネットグループでは、「API First」の方針のもと、AIや外部システムとの連携を前提としたサービス設計を推進しています。本取り組みは、その一環として実施するものです。

(※3)アンチパターン社調べ(海外SaaS 146サービス、国内SaaS 1,080サービスを対象としたAPI公開率調査)

【パブリックAPIの概要】
 「コエテコマネージャー byGMO」のパブリック APIは、スクール運営の中核データを横断的にカバーし、外部連携や業務自動化を可能にします。

■主な提供機能
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/136/table/5343_1_6a28502813a932399a7381a6736ca23f.jpg?v=202604230345 ]

■今後提供予定の機能
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/136/table/5343_2_a7e61c1b986c65a90a62bf48bd2316b5.jpg?v=202604230345 ]

■特徴
・OpenAPI(Swagger)準拠のドキュメントを提供
・AIコーディングツール(Claude Code、Cursor等)によるコード自動生成に対応
・APIキーによるシンプルな認証方式

■ 想定される活用シーン
 本APIにより、スクール運営のさまざまな業務を自動化・効率化できます。
・会計ソフト連携
 売上・請求データを自動連携し、月末の転記作業を削減
・経営ダッシュボード構築
 売上・予約・生徒数をBIツールに集約し、リアルタイムに可視化
・AIによる分析・提案
 退会予兆分析や収益分析を自動化し、データに基づく意思決定を支援
・独自システム開発
 自社の基幹システムやアプリとの連携により、柔軟な運営環境を構築

■利用者の声:株式会社エス・エー・アイ
 自社の既存システムとの連携という観点から、「コエテコマネージャー byGMO」のAPIを活用しております。従来の生徒管理サービスでは、自社システムとの連携のために独自でAPIを開発する必要があり、処理に時間がかかる場面も多く、お客様の利用体験への影響が課題となっていました。
 「コエテコマネージャー byGMO」のAPIを利用することで、データ連携が非常にスムーズになり、迅速に情報を反映できるようになった点は大きな改善だと感じています。
 特に、生徒情報の同期が容易になったことで、二重管理の手間や更新漏れのリスクが軽減され、運用負担の大幅な削減につながりました。
 今後は、連携可能なデータ範囲や機能のさらなる拡張で、より幅広い業務への活用が進むことを期待しています。

■ ご利用方法
 APIドキュメントは、「コエテコマネージャー byGMO」をご契約中のお客様に提供しています。「コエテコマネージャー byGMO」は、生徒1人当たり月額100円~200円の価格体系で、個人教室から複数展開するスクールまで幅広く対応しています。
 詳細は以下よりお問い合わせください。
資料請求・お問い合わせ: https://manager.coeteco.jp/contact

【今後の展望】
 「コエテコマネージャー byGMO」は今後も「API First」の思想のもと、APIの対象領域および機能の拡充を進めてまいります。将来的には、AIエージェントが予約調整や保護者対応を支援するなど、スクール運営全体の自動化を実現し、運営者が「教えること」に専念できる環境づくりを目指します。

【「コエテコマネージャー byGMO」とは】(URL:https://manager.coeteco.jp
 「コエテコマネージャー byGMO」は、体験授業の受付から入会手続き、生徒管理、欠席・振替処理、月謝決済まで、教室運営に必要な業務を一つにまとめて管理できるオールインワン型管理システムです。これまで複数のツールを使い分けていた煩雑な運営プロセスを一本化し、教室運営の効率化と保護者満足度の向上を同時に実現します。生徒1人当たり月額100円~200円の価格体系で、個人教室から複数展開するスクールまで幅広く対応しています。

【GMOメディアについて】(URL:https://www.gmo.media/
 GMOメディアは、創業以来インターネット上で自社開発・自社運営のサービス群であるメディア事業を中心に展開しています。現在はゲームプレイでポイント獲得ができる「かんたんゲームボックス byGMO」などのポイント関連事業と、プログラミング教育ポータル「コエテコ byGMO」と美容医療チケットサイト「キレイパス byGMO」の業界特化型事業を展開しています。
 さらに、ソリューション事業としてメディア運営で培ったノウハウを基にポイントサイトの構築・運営を支援する「GMOリピータス」や成果報酬型の広告配信を行うアフィリエイトサービスプロバイダ「アフィタウン byGMO」、訴求力のあるギフトキャンペーンを簡単に実施できるギフトキャンペーンツール「ギフコ byGMO」など提携パートナーの収益化のサポートも行っています。

【本件に関するお問い合わせ先】
●GMOメディア株式会社
 事業開発本部 教育サービス事業部
 TEL:03-5456-2626 
 E-mail:coeteco-support@gmo.media

【GMOメディア株式会社】(URL:https://www.gmo.media/
会社名  GMOメディア株式会社 (東証グロース市場 証券コード:6180)
所在地  東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者  代表取締役社長 森 輝幸
事業内容 ■メディア事業   
     ■ソリューション事業
資本金  7億6,197万円

【GMOインターネットグループ株式会社】(URL:https://group.gmo/
会社名  GMOインターネットグループ株式会社 (東証プライム市場 証券コード:9449)
所在地  東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者  代表取締役グループ代表 熊谷 正寿
事業内容 持株会社(グループ経営機能)
     ■グループの事業内容
     インターネットインフラ事業 
     インターネットセキュリティ事業
     インターネット広告・メディア事業
     インターネット金融事業   
     暗号資産事業
資本金  50億円

※記載されている会社名・製品名は、各社の商標、もしくは登録商標です。
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