マジセミ株式会社は「エンゲージメント調査は、なぜ次のアクションにつながらないのか?」というテーマのウェビナーを開催します。

■ 人的資本経営の時代、エンゲージメント調査の「その後」が問われている
人的資本経営への注目が高まる中、企業には、人材を企業価値創出の源泉として捉え、その価値を最大化していくことが求められています。そのためには、人材への投資がどのような成果につながっているのかを把握し、得られた示唆を次の打ち手へとつなげていくことが重要です。
こうした背景から、人材施策を企画・推進する人事部門には、エンゲージメント低下などの課題に対し、感覚や経験だけに頼るのではなく、データに基づいて要因を捉え、効果的な施策を導いていくことが、これまで以上に求められています。
■ エンゲージメント調査は、なぜ次のアクションにつながらないのか?
設問数を増やすなどして多角的にエンゲージメントを測定していても、その結果が部署別の比較やランキング、前年差分の共有といった「可視化」にとどまり、具体的な施策や現場の行動にどうつなげるかが整理されていないケースも少なくありません。
また、個々の設問の数値に目が向きやすい一方で、それらがエンゲージメント向上や組織改善といった成果にどの程度影響しているのかを十分に検証できないまま、スコアの低い項目に対する対症療法的な施策にとどまってしまうこともあります。
その結果、エンゲージメントスコアが管理職層の評価指標のように扱われ、現場では「結果は分かったが、何をすればよいのか分からない」という状態に陥るケースも見受けられます。
■ キードライバーを捉え、サーベイ結果を効果的な施策へ
現場を巻き込み、実際の行動変容につなげるためには、課題の背景にある要因を見極め、「なぜこの施策に取り組むのか」をデータに基づいて説明できる状態をつくることが重要です。
本セミナーでは、エンゲージメント調査が結果の可視化だけで終わってしまう背景を整理したうえで、エンゲージメントを左右するキードライバーをデータから特定し、優先すべき施策を導く因果分析の考え方を解説します。あわせて、サーベイ結果をマネージャー研修や1on1などの具体的な施策へ落とし込み、効果検証につなげた事例を紹介します。
単なる結果の共有で終わらせず、因果関係を踏まえて施策の優先順位を定め、現場を巻き込みながら根本的な改善と成果につなげるためのヒントをお伝えします。
■ 意思決定を支える因果AI「causal analysis」
株式会社hootfolioは、「科学的な意思決定を、あらゆる人に」を掲げ、2025年に日本電気株式会社(NEC)からカーブアウトしたスタートアップです。
NECの研究所で生まれた因果AI「causal analysis」を通じて、高度なデータサイエンスの知識がなくても扱いやすい形で、データにおける原因と結果の関係を視覚的・定量的に把握し、人事施策や経営判断における意思決定を支援しています。
■ こんな方におすすめ
・エンゲージメント調査を実施しているものの、結果を具体的な施策につなげられていない方
・部署別の比較やスコアの可視化にとどまり、次の打ち手を決められずにいる方
・マネージャー研修や1on1などの施策の効果を、データに基づいて説明したい方
・優先すべき施策を見極め、経営層や現場を巻き込みたい人事・経営企画部門の方
・因果分析や因果AIの人事領域での活用方法を知りたい方
■主催・共催
株式会社hootfolio
■協力
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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