マジセミ株式会社は「AI Bot対策、従来型WAFでどこまで防げるのか?」というテーマのウェビナーを開催します。

■生成AIの普及で急増するAI Botとコンテンツ無断取得の現実
生成AIの急速な普及に伴い、Webサイト上の情報を収集するAI Botの活動が活発化しています。検索エンジン向けのクローラーとは異なり、AIの学習や情報収集を目的としたアクセスが増え、自社コンテンツが意図しない形で取得・利用されるケースへの関心も高まっています。
こうした状況を受け、多くの企業がAI Botへの対応を検討し始めています。しかし、単純にすべてのBotを遮断すればよいわけではありません。正当なBotと不要なBotを見極めながら、自社サービスの利便性や公開情報とのバランスを考慮した運用が求められています。
従来のサイバー攻撃対策とは異なる、新たなWebセキュリティのテーマとして、AI Bot対策への注目が高まっています。
■WAF導入済みでも、不要なAI Botを見分け・制御できない課題
すでにWAFを導入し、Webアプリケーションの保護に取り組んでいる企業も少なくありません。しかし、生成AI時代のAI Bot対策については、「現在の対策で十分なのか判断できない」という声も聞かれます。
例えば、
・不要なAI Botによるコンテンツの無断取得・無断利用を防ぎたい
・正当なBotまで遮断してしまうことは避けたい
・対策を強化しても、Webサイトの性能や利用者体験は維持したい
こうした要件を同時に満たすことは容易ではありません。
「どこまでが従来型WAFで対応でき、どこから新たな対策が必要なのか」
その判断基準が見えないことが、多くの企業に共通する課題となっています。
■AI Bot対策を、どこから見直すべきか
本セミナーでは、生成AI時代におけるAI Botの最新動向を踏まえながら、不要なAI Botアクセスへの考え方や、コンテンツの無断取得・無断利用への対応の進め方を解説します。
また、従来型WAFで対応できる範囲と、新たな対策が求められるポイントを整理しながら、自社のWebサービスや運用方針に応じて、どのような観点でAI Bot対策を見直すべきかを具体的な事例を交えてご紹介します。
AI Bot対策の最新動向を理解し、自社に必要な対策を判断するための視点をお持ち帰りいただけます。
・ こんな立場の方/こんな課題を感じている方におすすめ
・WAFを導入・運用しているが、AI Botへの対応が十分か判断できていない
・AI Botによるコンテンツの無断取得・無断利用への対策を検討している
・Webサービスの性能や利用者体験を損なわずにセキュリティを強化したい
・最新のAI BotやWebセキュリティのトレンドを把握したい
・自社と同規模の企業がどのようなAI Bot対策を進めているのか知りたい
・ 本セミナーで持ち帰れること
生成AIの普及に伴い、AI Botへの対応はWebセキュリティにおける新たな検討テーマとなっています。本セミナーでは、従来型WAFで対応できる範囲と、見直すべきポイントを整理し、自社に適したAI Bot対策を判断するための考え方をご紹介します。現在の対策を見直すべきか迷っている方にとって、次の一歩を検討するための実践的なヒントをお持ち帰りいただけます。
■主催・共催
ファストリー株式会社
■協力
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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マジセミ株式会社
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お問合せ: https://majisemi.com/service/contact/