マジセミ株式会社は「PC・スマホを狙う脅威に、万全の備えはできていますか?」というテーマのウェビナーを開催します。

■新種・亜種マルウェアの増加とモバイル環境の変化によりエンドポイントのリスクが増大している
近年、発生するウイルスの大半を「新種・亜種」が占めるようになり、従来のアンチウイルス(EPP)だけで防ぎ切れなくなっています。さらに、自社だけでなく取引先を踏み台にするサプライチェーン攻撃の急増や、「SCS評価制度」への対応要請など、中堅・中小企業の情シスを取り巻く要求は厳しさを増す一方です。
PCの対策が進んだ結果、攻撃の矛先は対策の手薄なモバイル環境へとシフトしています。特に「スマホ新法」の施行に伴うアプリ市場の開放により、不正アプリやマルウェアの侵入リスクは一気に拡大しました。
それにもかかわらず、現場では今まで目立った被害が起きていないから大丈夫だろうと、スマホのセキュリティ対策が後回しにされていないでしょうか?
「PCは守っているが、スマホは手付かず」--そのわずかな隙間が、現代のサイバー攻撃における最大の死角となっているのです。
■PCでEPPからEDRへの移行が進む中、これまで未対策になりがちだったスマホの脅威対策にも注目が集まっている
高度化するサイバー脅威への対応として、市場では「従来の事前防御(EPP)」から「侵入検知・即時対応を担うEDR(Endpoint Detection and Response)」への移行が急速に進んでいます。
あわせて、業務での利活用が進み、PCと同等に機密情報を扱うスマートフォンにおいても、サイバー攻撃の脅威に対する適切なセキュリティ対策を講じることが不可欠です。
今企業に求められているのは、既存の対策のまま据え置くことではありません。
PC分野で定着しつつあるEDRを中心とした高度な防御アプローチの考え方をベースに、未対策になりがちなスマートフォンも含め、PC・スマホ全体のエンドポイントをどのように守るべきかを改めて整理し直すことです。
■自社に必要なエンドポイント対策をどう考えるべきか
本セミナーでは、巧妙化するサイバー攻撃やモバイルを取り巻く環境変化を踏まえ、現在の対策をどのような視点で見直せばよいのかを整理します。
そのうえで、
・EPP・EDR・モバイルセキュリティそれぞれの役割
・PC・スマホを含めたエンドポイント対策を考えるポイント
・自社に必要な対策を見極める考え方
・設計・構築から24時間365日の監視・運用までを見据えた進め方
について分かりやすく解説します。
「現在の対策で安心」と考えている状態を見直し、自社に必要なエンドポイント対策を整理するための考え方を持ち帰りたい方は、ぜひご参加ください。
・こんな立場の方/こんな課題を感じている方におすすめ
・情報システム部門・総務部門などでPC・スマホの管理を担当している方
・現在の対策で十分だと考えているが、一度見直してみたい方
・EPP・EDR・モバイルセキュリティの役割や違いを整理したい方
・PC・スマホを含めたエンドポイント対策をどのように考えるべきか知りたい方
・本セミナーで持ち帰れること
サイバー攻撃やモバイルを取り巻く環境が変化する中、「現在の対策で安心」と考えている状態を改めて見直し、自社に必要なエンドポイント対策をどのような考え方で整理すべきかを分かりやすく解説します。
EPP・EDR・モバイルセキュリティそれぞれの役割や、設計・構築から運用までを含めた対策の進め方を整理し、自社に適したエンドポイントセキュリティを検討するための第一歩を持ち帰っていただけます。
■主催・共催
コネクシオ株式会社
■協力
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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マジセミ株式会社
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