~イオン社会福祉基金より寄贈、各イオンタウンにて贈呈式とボッチャ体験会を順次開催~
イオンタウン株式会社(本社:千葉県千葉市、代表取締役社長:加藤 久誠、以下:当社)は、
地域における障がい者の自立と社会参画の支援を目的に、イオン社会福祉基金を通じて、全国7カ所の福祉施設・団体さまへ車いすやボッチャセットなどの寄贈品を贈呈いたします。
パラスポーツや共生社会への関心がより一層高まる中、当社は全国各地域のイオンタウン店頭や関係施設にて「寄贈品贈呈式」および地域の皆さまとパラスポーツを楽しむ「ボッチャ体験会」を順次開催してまいります。
イオン社会福祉基金は、当社を含むイオングループ各社の労使が協調し、地域社会への貢献を目的に1977年に設立されました。本基金では、障がい者福祉施設・団体へのボランティア活動支援や物品寄贈、パラスポーツ(ボッチャ)の普及活動などを継続して実施しています。寄贈した車いすやボッチャセットは、各施設・団体の皆さまの日常の自立支援やレクリエーション、地域交流活動にご活用いただきます。
当社は今後も、地域社会との連携を深め、誰もが心身ともに健康で自分らしく暮らせる共生社会の実現に向け、ボランティア活動やパラスポーツの普及・支援活動を推進してまいります。

■寄贈および贈呈式・ボッチャ体験会の概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/7505/table/6119_1_efb1c1b85f4d9dc62f95fc6ce0f389f9.jpg?v=202610020445 ]
※一部日程や詳細は変更となる場合がございます。
※ご参考
イオン社会福祉基金
「イオン社会福祉基金」は、全国の障がい者の方々の社会活動への参加促進、障がい者福祉の向上を図ることを目的に1977年に設立され、イオングループ108社が加盟しています(2026年4月時点)。この基金は、労使双方が従業員一人あたり毎月50円ずつ(労使双方で100円)を積み立てるもので、「パラスポーツ(ボッチャ)の普及活動」と「障がい者の方々の施設へのボランティア活動」を柱とした社会福祉活動を行っています。