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女子力も低下!?“花粉症女子”4人に1人が「ティッシュ鼻栓」経験者

くしゃみ、鼻水、目のかゆみ…。花粉症の人にとってはツライ季節がやって来た。セールス・オンデマンドは、花粉症が仕事や日常生活におよぼす影響に関して、20~40代の花粉症を発症している男女350名を対象に、「花粉症実態調査」を実施した。

調査の結果、花粉シーズンは、約7割(66.3%)の発症者が「仕事効率」が低下すると回答。「花粉症がつらすぎてトイレでサボったことがある」、「くしゃみや鼻水で仕事を中断」など、花粉症が仕事効率に影響をおよぼす可能性があることがあげられた。

日常生活においても、「疲れやすくなる」(28.3%)、「前向きになれない」(26.0%)、「イライラする」(22.6%)、「食べ物がおいしくなくなる」(20.3%)などが多く見られ、花粉症により、QOL(クオリティ・オブ・ライフ)が低下していることがうかがえる結果となった。

さらに、“花粉症女子”の68.0%が、「女子力が低下する」と回答。その理由として、「肌が荒れたり、赤くなったりするので、化粧のノリが悪い」(63.9%)、「マスクで顔が隠れるので、化粧に気合いが入らない」(49.6%)、「化粧崩れが気になるため、トイレに行きがちになり、気分が下がる」(47.1%)が上位にあげられた。

ちなみに、“花粉症女子”の4人に1人(16.8%)が「ティッシュ鼻栓」経験者!

また、発症者の5人に1人(21.6%)は、花粉シーズンは「夫婦仲」や「恋人との仲」が悪化すると回答している。

昨年実施した花粉対策では、「目薬」(52.3%)、「マスク」(38.3%)、「飲み薬(処方薬)」(32.9%)がトップ3となった。仕事効率やQOLの低下を防ぐために、薬や花粉対策グッズで花粉症の症状を和らげると同時に、症状の原因でもある花粉を除去するために、空気清浄機の利用もオススメだ。

世界基準No.1を誇るスウェーデンの「ブルーエア 空気清浄機」は、室内に入りこんだ細かな花粉まで除去できる「微粒子対応」能力と、清浄した空気をすばやく供給する「清浄スピード」能力を兼ね備えている。一般の空気清浄機と比べ、2.5倍清浄。8畳をわずか2.5分のハイスピード清浄に加え、空気中に漂う0.1μm以上の粒子を99.97%除去する高い除去能力を備えている。

花粉対策に加え、PM2.5などでも、空気清浄機に注目が集まっているという。「ブルーエア 空気清浄機」を詳しく知りたい人は、こちら(http://www.blueair.jp/)を見てほしい。

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