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【無印良品】ゲットできたら縁起が良い!?販売額と同額のギフトカードが入った「2015福缶」とは?

お正月にあちらこちらから発売される福袋。毎回何を買おうか迷ってしまうという人も多いのでは?今日は、無印良品の各店舗の新年初売り日にお目見えする“福袋”ならぬ“福缶”をご紹介しよう。

「2015福缶」(税込2015円)は、日本の地域性の面白さを知ってもらうことを目的に、昔から親しまれている手づくりの縁起物(郷土玩具)と、無印良品で使える2015円分の「MUJI GIFT CARD」、オリジナルマイバッグ(B5サイズ)、リーフレットをオシャレな缶に詰め込んだ商品。郷土玩具は、30種類の中からどれか1種類が入っているという。

この福缶は、震災復興の東北を応援したいという想いを込めて2012年正月にスタート。初回は東北4県(青森、岩手、宮城、福島)の縁起物14種類を缶詰にした。販売価格と同額の2012円がチャージされた「MUJI GIFT CARD」が入っているというおトクさも手伝って、限定100店舗で展開された1万個は好評のうちに完売。

継続的に東北を応援しながら、地域に根付いた郷土玩具の面白さをより多くの人に伝えるために、2013年は東北をベースに、北海道・関東と選定地域を拡大。2014年にはそれを少し西に移し、東北・北陸・甲信越・東海地方の縁起物をセレクトした。4回目の2015年、選定地域はさらに西へ広がり、東北と関西・中国地方の縁起物30種類が登場するという。

各地の「縁起物」は全てに意味があり、さまざまな願いが込められている。その土地ならではの生活や信仰から生まれ、特有の面白さと美しさを兼ね備えた郷土玩具をぜひご自宅に。玄関に飾れば、縁起の良い1年になるかも!?なくなり次第終了となるので、初売り日に店舗へ急ごう!

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