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どうなる2017年?生き抜くための武器になる資格とは?


2016年も残すところ、あと1ヵ月。この1年を振り返ってみて、アナタは何を一番に思い出すだろうか?

例えばリオデジャネイロオリンピックでは、日本は史上最多となる41個のメダルを獲得、プロ野球では広島カープが25年ぶりにリーグ優勝するなど、予想外の名勝負が数多くあったのも記憶に新しい。

また熊本地震、鳥取地震など大規模な自然災害も多発した。

政治・経済に目をむけると、小池百合子東京都知事の誕生、イギリスのEU離脱決定、また、先日のアメリカ大統領選では事前の予測に反してトランプ氏が当選するなど、やはり想定外なできごとが多くあったように思われる。

そんな2016年に続き、来年はいったいどんな年になるのだろうか?そして予測不能な2017年を生き抜くために役立つ資格とはいったい何?

通信教育を手掛けるユーキャンは、今年1年のできごとを振り返りつつ、2017年のトレンド予測と資格取得に関する意識調査を実施(対象者は20~40代ビジネスパーソン996名)。


それによると、「2016年印象に残ったできごと」において、「社会・文化関連」の1位は「熊本地震発生」(62.6%)、2位「SMAP解散騒動」(57.0%)。


「政治・経済関連」の1位は「マイナンバー制度開始」(50.5%)、2位「天皇陛下、生前退位の意向を示される」(47.0%)という回答が得られた。


そして「2017年話題になりそうなイベント」のダントツ1位は「アメリカ新大統領就任」(59.9%)となった。


続いて、2017年武器になる資格について聞いたところ、お金の知識を身につけて安心したいとの思いからか、1位は「ファイナンシャルプランナー(FP)」(32.1%)という結果に。これで「ファイナンシャルプランナー」は 4年連続で1位をキープ。「ちなみに2位は「TOEICテスト」(44.0%)、3位は「社会保険労務士」(18.0%)となっている。

さらに20~40代の採用担当者、および転職者それぞれ200名(計400名)に調査を行い、就職・転職において「武器になる資格」を聞いたところ…

採用担当者が採用を判断するときに重視している資格の第1位は「TOEICテスト」(44.0%)、2位は「ファイナンシャルプランナー」(32.0%)、3位は「宅建士」(30.0%)、4位「社会保険労務士」(26.7%)、5位は「簿記」(26.0%)という回答が得られた。もちろんこれは、職種によっても大きく異なる傾向がみられた。


一方2016年に転職した人に、転職において実際に役立った資格を聞いたところ、やはり「TOEICテスト」(9.0%)が1位という結果に。続いて2位は「簿記」(7.5%)、3位は「宅建士」(3.5%)、4位は「ファイナンシャルプランナー」(3.0%)となった。

昨今のビジネスにおけるグローバル化により、やはり英語をはじめとする外国語が使える人材のニーズがますます高まっていると言えそうだ。


最後に採用担当者に、採用を判断する際に資格を重視したことがあるかを聞いたところ、75.0%は資格を重視したことがあると回答。さらに、採用を判断する際どのように資格を見ているかを聞いたところ、「複数の募集者の中で甲乙つけがたい場合は、資格保有者を採用する」(57.3%)との回答が得られた。

また資格を重視すると回答した採用担当者の29.3%は、「募集職種に関連する資格でなくても、学ぶ姿勢を評価する」と回答しており、向上心や意欲に対し好意的であることがわかった。

今回の調査を通し、資格は就職・転職の際に有利に働くことが判明。もちろん、仕事だけではなくプライベートでもその知識を役立てられる場面も多いはず。

2017年、今後のより良い人生のために、アナタはどんな資格を取ってみたい?

今回の調査の詳細を知りたい人はコチラ(http://www.u-can.co.jp/2017shikaku)から。

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