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MIRAI-LABO

住友電設がMIRAI-LABOの技術を活用した独立電源型スマートポールの設計から施工までワンストップサービスを提供します

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これまでインフラ整備が難しかった山間部や離島などの無電化地域に向け、住友電設はミライラボの技術と、低軌道衛星通信を組み合わせた独立型電源スマートポールの設計から施工までワンストップサービスを提供します

2026年5月27日(水)から3日間の日程で、東京ビッグサイトで開催された「JECA FAIR 2026~第74回電設工業展~」にて、住友電設株式会社(本社:大阪府大阪市/東京都港区、代表取締約社長 谷 信、以下「住友電設」)は、MIRAI-LABO株式会社(本社:東京都八王子市、代表取締役社長 平塚 利男、以下「ミライラボ」)が開発した自律型スマート街路灯「THE REBORN LIGHT smart」と衛星通信サービスを組み合わせた、低軌道衛星通信向け独立型電源スマートポール「THE REBORN LIGHT smart for LEO」の展示致しました。

無電化地域への新たなソリューション

独立型電源スマートポール「THE REBORN LIGHT smart for LEO」

山間部や離島など、電力や通信インフラの整備が難しい地域では、「連絡したいのにつながらない」「現地の状況を確認したくても確認できない」といった課題が日常的に発生します。
特に災害発生時には、通信手段の確保が安否確認や状況把握に直結するため、通信環境の有無は地域の安全性にも大きく影響します。
しかし、そのような地域では商用電源や通信網の整備コストが高く、新たな設備の導入が難しいケースも少なくありません。
住友電設はこういったニーズを受けて、ミライラボと共同で検証し、ミライラボの自律型スマート街路灯と低軌道衛星通信サービスを組み合わせた、無電化地域でも通信ができるソリューション「THE REBORN LIGHT smart for LEO」を実現いたしました。

THE REBORN LIGHT smart for LEOの特長

通信環境の構築のほか、オプション機器と組み合わせることで設置環境に応じた柔軟なシステム構築が可能

「THE REBORN LIGHT smart for LEO」は、商用電源を一切使用せず、太陽光エネルギーのみで自律稼働する再生可能エネルギー100%のスマート街路灯です。
太陽光エネルギーで発電した電力は、EVの廃バッテリーをリパーパスした蓄電池に蓄えられます。
さらに、その電力を活用して低軌道衛星通信サービスを運用することで、商用電源や通信インフラが整備されていない地域でも通信環境を構築することが可能です。
また、蓄電した電力は非常用電源として活用でき、スマートフォン最大約300台分の充電に対応します。さらに、監視カメラ等の機器と組み合わせることも可能で、利用目的や設置環境に応じた柔軟なシステム構成を実現します。

今後の展開
住友電設は、「THE REBORN LIGHT smart for LEO」の販売を開始し、電源や通信インフラの整備が困難な地域における新たなソリューションとして提案を進めてまいります。
現地調査から設計、施工、検査までをワンストップで提供しており、お客様の課題や設置環境に合わせた最適な導入プランをご提案いたします。
製品の詳細や導入に関するご相談は、住友電設またはミライラボまでお問い合わせください。
<本件に関するお問い合わせ先>
住友電設株式会社
通信システム事業部 事業企画部
TEL:03-3454-7464
お問い合わせフォーム:https://www.sem.co.jp/contact/

MIRAI-LABO株式会社
常務取締役 事業戦略室長  平塚 雷太
TEL:042-673-7113
お問い合わせフォーム:https://mirai-lab.com/contact/form

【住友電設 会社概要】
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/34036/table/42_1_3ba15b7a3b0d53a3ad71893304b502a7.jpg?v=202607040145 ]
【ミライラボ 会社概要】
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/34036/table/42_2_84eb13ce5f964f7645a955f36c43c22e.jpg?v=202607040145 ]

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