非常用ディーゼル発電機を 蓄電システムへ 置き換える プログラムに 向け、 サプライチェーンの 上流を 自社で 押さえる
BITEX HOLDINGS LLC(本社:アラブ首長国連邦アブダビ、代表取締役社長 兼 CEO:上野 真司)は、2026年7月3日、中華人民共和国福建省寧徳市に現地法人 BITEX Supply Chain Management Co., Ltd.(中国名:宁徳市佰泰克斯供应链管理有限公司) を設立いたしました。
設立の目的
BITEXグループは、CATL-KSTAR の日本総代理店として、非常用ディーゼル発電機を、バッテリー蓄電システム(BESS)へ置き換えるエネルギー近代化プログラムを推進しています。
このプログラムの実行にあたり、最大の論点は供給の安定と品質の担保です。蓄電システムの中核であるリチウムイオン電池セルは、その多くが中国で製造されています。商社を介した調達では、納期・品質・仕様変更への対応がすべて他社任せになります。
今回設立した現地法人は、CATL-KSTAR のメガファクトリー至近に拠点を構え、調達・品質管理・輸出入をBITEXが自社で担う体制を整えるものです。工場と同じ都市に自社の人員を置くことで、生産計画の把握、出荷前検査、仕様変更の折衝を、間に誰も挟まずに行えるようになります。
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新会社の概要
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/138752/table/55_1_2119793623be119e72019c62c17dba03.jpg?v=202608241745 ]
寧徳という立地について
福建省寧徳市は、世界最大の車載電池メーカーである CATL(寧徳時代)の本拠地です。同社と KSTAR の合弁である CATL-KSTAR の生産拠点もこの地にあり、蓄電池の製造と供給が集積しています。
BITEXは2024年11月にエネルギー事業「BITEX SOLUTIONS」を開始し、CATL-KSTAR の日本総代理店として事業を進めてまいりました。今回の現地法人設立により、製品の源流から日本および世界各都市の現場までを一本の線でつなぐ体制が整います。
今後について
新会社は当面、エネルギー事業の調達・品質管理・輸出入に注力します。将来的には、グループの他事業における中国関連の調達・貿易実務も担う計画です。
BITEX HOLDINGS LLC について
不動産・エネルギー・医療・IT・海外進出サポート・経営支援コンサルティングの6事業を、アブダビ/東京/中国(寧徳)/ドバイ/シンガポール/ロンドンの6拠点で展開するグローバル企業グループです。
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/138752/table/55_2_5b7a719f4d3a05586d9efb6bab29367d.jpg?v=202608241745 ]
本件に関するお問い合わせ

BITEX HOLDINGS LLC 広報担当
Mail:info@bitex-co.com
TEL:050-1720-4462(平日 10:00-20:00)
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