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働き方改革:主婦層はどんな条件を希望しているのか? 【譲れない条件『3つ以上ある』74%】
  • 2017-01-12


「勤務時間・勤務日数・勤務場所・職種・給与」すべて譲れない 22.2%

主婦に特化した人材サービス『しゅふJOB』(事業運営者:株式会社ビースタイル/本社:東京都新宿区、代表取締役:三原邦彦)の調査機関しゅふJOB総研は、『働く女性の希望条件』をテーマに主婦会員に向けてアンケート調査を行いました。以下、結果をご報告します。(有効回答数823件)

■調査概要
調査手法:インターネットリサーチ(無記名式)
有効回答者数:823名
調査実施日:2016年10月13日(木)から2016年10月25日(火)まで
調査対象者:ビースタイル登録者/求人媒体『しゅふJOBパート』登録者

■調査結果概要
1.希望する一週間の勤務日数1位は「3日」42.0%
2.希望する一日の勤務時間1位は「10-16時」21.3%
3.自宅から30分以内での勤務を希望する69.3%
4.最低限同時に満たしていて欲しい条件の数「3つ以上」74.0%
5.いま働いていない理由1位は「希望に合う勤務時間の仕事がない」42.1%
6.働いていない理由「その他」フリーコメントより抜粋


[表1: https://prtimes.jp/data/corp/3176/table/142_1.jpg ]


[画像1: https://prtimes.jp/i/3176/142/resize/d3176-142-199132-0.jpg ]



[表2: https://prtimes.jp/data/corp/3176/table/142_2.jpg ]


[画像2: https://prtimes.jp/i/3176/142/resize/d3176-142-946795-1.jpg ]



[表3: https://prtimes.jp/data/corp/3176/table/142_3.jpg ]


[画像3: https://prtimes.jp/i/3176/142/resize/d3176-142-198923-2.jpg ]



[表5: https://prtimes.jp/data/corp/3176/table/142_4.jpg ]



「勤務時間・勤務日数・勤務場所・職種・給与」を最低限同時に満たしていて欲しい 22.2%
[画像4: https://prtimes.jp/i/3176/142/resize/d3176-142-499367-11.jpg ]



[表5: https://prtimes.jp/data/corp/3176/table/142_4.jpg ]



[画像5: https://prtimes.jp/i/3176/142/resize/d3176-142-484503-7.jpg ]


[表6: https://prtimes.jp/data/corp/3176/table/142_6.jpg ]


[画像6: https://prtimes.jp/i/3176/142/resize/d3176-142-896847-8.jpg ]



[表7: https://prtimes.jp/data/corp/3176/table/142_7.jpg ]


・子供が家にいて欲しいと希望しているから(40代:東京)
・習い事を始めたから(50代:神奈川)
・小学生の障害の子供がおり朝の送迎とデイサービスに預けられる日が決まっていて週2の仕事は少ないのでなかなかみつからない(40代:東京)
・家庭の事情で働けない状態(50代:埼玉)
・先月まで働いていたが、体調を崩して仕事を続けられなかった。パワハラなどもあった為、働きづらかった(50代:東京)
・子供が幼稚園に行くまで働かないでと言われている(30代:兵庫)
・夫の転勤が頻繁で仕事が続けられない(40代:北海道)
・子どもが中学になったら働く予定(30代:東京)
・体調不良(40代:千葉)
・障がい者なのでそれに合うパートがない(50代:東京)

■しゅふJOB総研 所長 川上敬太郎より
[画像7: https://prtimes.jp/i/3176/142/resize/d3176-142-297048-6.jpg ]

アンケート結果から主婦層が希望する条件の1位を組み合わせると、最も好ましいのは週3日で10:00~16:00ということになります。事実、ビースタイルが提供するしゅふJOBサービスにおいても週3日で10:00~16:00は人気の条件です。しかしながら、それがすべての主婦層の希望条件を満たしている訳ではありません。中には9:00~15:00を希望する人もいれば、10:00~17:00を希望する人もいます。ポイントは一つの条件に固定するのではなく、その人それぞれの希望に合わせた条件が選びやすい状態を如何に確保できるかだと考えます。

今働いていない人に対して働いていない理由を尋ねた結果、1位となったのは、「希望に合う勤務時間の仕事がない」で42.1%。有効求人倍率が一倍を超える求人難の市場においても、主婦層を取り巻く環境はシビアで
あることを如実に表す結果だと考えます。

子育てや家事、介護といった致し方ない事情で家庭の制約を受ける中で、仕事との折り合いをつけていくことの難しさを多くの主婦層が感じています。その状況を逆にとらえれば、在宅勤務なども含めて、仕事との折り合いがつけやすい就業環境を整えることができた企業は、優秀な主婦層を戦力化しやすいということです。働く主婦層にとっても採用企業にとっても、就業条件の選択肢を増やすことがメリットになるのだと考えます。

[表8: https://prtimes.jp/data/corp/3176/table/142_8.jpg ]


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