~サイバー攻撃の実態から導かれる、必要な備えとは?~

NECネクサソリューションズは、「事例から学ぶ!インシデント対応最前線2026」セミナー を
2026年7月24日(金)14:00~16:30にNEC中部ビル1階 コンベンションホールにて開催します。
お申し込みは2026年7月23日(木)まで受け付けています。
過去のセミナーでは、愛知県警からみた中部圏におけるサイバー犯罪の実情のご紹介やヒヤリハットを見逃さないためのワークショップ(サイバーポリスゲーム)を行いました。
今回は、実際にランサムウェアの被害を受けた企業の現場担当者を迎えて、サイバー攻撃の実態に触れていただいたうえで、企業が求められる具体的な対策についてご紹介します。ぜひこの機会に参加ください。
■セミナー概要
<第1部>「まさか自社が」その時、現場で何が起きたのか
~ランサムウェア被害を経験した担当者との対談~
「自社は大丈夫だと思っていた」多くの組織がそう考えるなか、ランサムウェア被害は突然現実のものとなります。
本セッションでは、実際に被害を受けた企業の現場担当者を迎えて、感染発覚から初動対応、社内調整、復旧に至るまで、現場で起きていたリアルな状況を対談形式で振り返ります。そのうえで「完璧な対策」を目指すのではなく、自社の体制や環境に合わせて継続可能な対策をどのように進めるべきかを考えます。
【講師】株式会社ティムス 生産部製造課システム 佐藤 達弥 氏
【ファシリテーター】 慶應義塾大学大学院KMD研究科 所員 花田 経子 氏

[ファシリテーター花田氏 プロフィール]愛知県青少年保護育成審議会審議委員
愛知県警察中小事業者情報セキュリティ対策アドバイザー
あいち電子自治体推進協議会個人情報等保護委員会委員
サイバーセキュリティに関する総務大臣奨励賞、2025年情報処理学会 山下記念研究賞を受賞
<第2部>サイバー攻撃への対策・対応に役立つ効果的な具体策
日々高度化するサイバー攻撃へ対応するためには、単なるセキュリティ対策(製品)導入だけではなく、適切な運用を継続していく仕組みづくりが不可欠です。
本セッションでは、インシデント発生時の初動対応支援やセキュリティにまつわる日々の運用を総合的に支援する「Clovernet セキュリティサポート」についてご紹介します。
<第3部>有事に備えるIT-BCP構築のポイントと支援サービスのご紹介
サイバー攻撃の高度化により、企業価値を守る経営基盤としてIT-BCPの重要性が増しています。
IT停止による事業影響を最小化するためのリスク分析、優先システムの選定、復旧目標の設定など、経営視点で押さえるべきポイントを体系的に解説します。またSCS評価制度(注)対応へのコンサルティングサービスなど、当社がご用意する実践的な支援メニューについても併せてご紹介します。
注)SCS評価制度:サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度
■関連情報
- セキュリティ対策
https://www.nec-nexs.com/sl/sec/
■開催概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/104608/table/147_1_3388d2fcd713cda71f91504ddff80e02.jpg?v=202606291245 ]
■お問い合わせ
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