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しろくま電力株式会社

群馬県片品村における脱炭素エネルギー確保及び地域特性の活用に向けた連携協定を締結

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脱炭素社会の実現に向けた取り組みを推進

弊社は、群馬県利根郡片品村(村長:梅澤志洋、以下「片品村」)と、2026年8月19日、「片品村における脱炭素エネルギー確保及び地域特性の活用に向けた連携協定」を締結しました。
 片品村は、2050年までに二酸化炭素排出量実質ゼロを目指す「片品村5つのゼロ宣言2050」を2022年2月に表明し、同年4月には尾瀬国立公園が脱炭素化を先行して進める「ゼロカーボンパーク」に選定されるなど、脱炭素社会の実現に向けた取り組みを進めています。
 本協定は、片品村の地域特性を踏まえ、再生可能エネルギーの活用、蓄電・電力小売り等の知見を組み合わせることで、脱炭素の推進と地域課題の解決を官民連携により進めることを目的としています。

協定締結式の様子 (左側:梅澤志洋 片品村村長、右側:弊社代表取締役 谷本貫造)

●協定締結の背景
 地球温暖化対策やエネルギーコスト高騰への対応、災害時にも機能するエネルギーインフラの確保は、地域の持続可能性を高めるうえで重要なテーマです。片品村では、ガソリンスタンドの撤退や中山間地域特有のエネルギーアクセスの課題、尾瀬をはじめとする豊かな自然環境の保全など、地域特性に即した取り組みが求められています。
 しろくま電力は、グリーンに特化した電力会社として、発電・蓄電・売電の3事業を柱に、電力小売り、ソーラーカーポート、系統用蓄電池開発、電力の市場運用などを展開しています。今回の連携を通じて、クリーンな電力の有効活用に加え、蓄電池やEV等を活用した防災力・地域レジリエンスの向上にも貢献してまいります。

●本協定に基づく主な連携事項
 本協定では、片品村の脱炭素化と地域特性を活かしたまちづくりに向け、再生可能エネルギーの導入・活用、蓄電池等を活用したエネルギー確保、災害時のレジリエンス向上、地域経済の振興に資する取り組みなどについて、相互に連携して検討・推進していきます。
 今後、両者はそれぞれの強みを活かしながら、地域が抱えるエネルギー課題の解決と、自然環境の保全を両立する持続可能な地域づくりに取り組みます。将来的には、全国の中山間地域における地域創生と脱炭素の先駆的なモデルづくりを目指します。

●片品村について
 片品村は、群馬県北東部に位置し、尾瀬をはじめとする豊かな自然環境を有する地域です。2050年までの二酸化炭素排出量実質ゼロに向けた宣言や、地球温暖化対策実行計画の策定など、地域資源を活かした脱炭素の取り組みを進めています。

【ご参考】
しろくま電力株式会社について
 グリーンに特化し、発電・蓄電・売電の電力3事業を展開するグリーン電力会社。電力小売り事業
や、ソーラーカーポート事業、系統用蓄電池開発や、電力の市場運用なども行っています。その他、
AIを活用した発電適地探しや大規模蓄電所をアルゴリズムで制御するシステム開発など、グリーン電
力の課題解決に注力しています。

企業概要
社名   :しろくま電力株式会社(読み:しろくまぱわー、旧 株式会社afterFIT)
創業   :2016年10月
代表者  :代表取締役 谷本 貫造
本社所在地:東京都港区芝大門2-4-6
事業内容 :グリーン電力事業
URL   :https://corp.shirokumapower.com

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