アイサンテクノロジー株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:加藤 淳)およびA-Drive株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:岡部 定勝)は、総務省が実施する「地域社会DX推進パッケージ事業(自動運転レベル4検証タイプ)」において、京都府精華町を対象としたプロジェクトに参画するコンソーシアムの一員として選定されましたのでお知らせいたします。
本事業では、通信およびAI技術を活用した遠隔監視により、自動運転バスの安全性を定量的に評価する手法の確立と、自動運転バスとロボタクシーが混在する環境におけるN:M監視運用による経済性の検証を行います。
【団体(コンソーシアム) 〇:代表機関】
〇ソフトバンク株式会社
日本電気株式会社
NTTドコモビジネス株式会社
アイサンテクノロジー株式会社
株式会社本田技術研究所
奈良交通株式会社
A-Drive株式会社
同志社大学モビリティ研究センター
一般社団法人京都府タクシー協会
精華町
京都府
本取り組みを通じて、安全性と経済性の両立を実現する自動運転サービスの確立を目指すとともに、地域交通の課題解決および持続可能なモビリティ社会の実現に貢献してまいります。
参考(※外部リンク)
■公募情報
URL: https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000467.html
■選定結果
URL:https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_01000008.html
■進捗に関する詳細
進捗に関する詳細は、「地域社会DX推進パッケージ事業(自動運転レベル4検証タイプ)」の管理事業者である株式会社三菱総合研究所が開設するウェブサイトに随時掲載されます。
URL:https://pubpjt.mri.co.jp/pjt_related/rcsad-info/index.html
本プレスリリースに関するお問い合わせ先
[表: https://prtimes.jp/data/corp/50415/table/261_1_316085e0cd191b09e69011afbc06882e.jpg?v=202606290645 ]