- 出店期間中の店頭とネットショップの在庫一元管理も「Square連携 App」で可能に -
この度、BASE株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役CEO:鶴岡 裕太、以下 BASE)が運営するネットショップ作成サービス「BASE(ベイス)」は、2026年7月16日(木)より、渋谷モディ1階のリアル店舗出店スペース「SHIBUYA BASE(シブヤ ベイス)」のレジシステムに、最新の「Square レジスター(第2世代)」を導入することをお知らせいたします。
これにより、ネットショップと実店舗の在庫を一元管理できる「BASE」の機能「Square連携 App」が「SHIBUYA BASE」出店時にも利用可能となり、在庫情報をタイムリーに連携できるようになります。
なお、「Square レジスター(第2世代)」の導入は、株式会社丸井グループ(本社:東京都中野区、代表取締役社長:青井 浩、以下 丸井グループ)、Square株式会社(本社:米国Block, Inc.、ブロック・ヘッド:ジャック・ドーシー、以下 Square)と連携して推進しています。

■「SHIBUYA BASE(シブヤ ベイス)」とは
「BASE」をご利用のネットショップが、渋谷の一等地で期間限定の実店舗出店に挑戦できるリアル店舗出店スペースで、アパレル・雑貨とフードの2つのスペースを提供しています。丸井グループと「BASE」の協業により、2018年6月15日に渋谷マルイ1階にてオープンし、その後、渋谷マルイの建て替えに伴い、2021年6月24日に渋谷モディに移転、リニューアルオープンいたしました。2018年のオープン以来、累計450を超えるショップが出店しています。
個人やスモールチームが利用しやすいサービス設計で、出店に必要な什器や機材を無料で利用できるほか、丸井グループと「BASE」が連携して販売や接客ノウハウをサポートしています。ブランドの認知度向上や、新規顧客の獲得といった商機拡大の支援に加え、近年では「推し活」の場としてショップオーナー様とファンが交流する機会としても活用されています。また、全国各地から集まる多様なブランドの出店に加え、「EHIME HYAKKA POP UP STORE」など行政・自治体の産品のPRの場としても活用されています。出店ショップのニーズや販売環境の変化に合わせて、スペースの拡充や設備の刷新など、店舗環境の継続的なアップデートも行っています。

■ 「Square レジスター(第2世代)」導入について
2026年7月16日(木)より、「SHIBUYA BASE」の店頭会計に最新の「Square レジスター(第2世代)」を導入いたします。本導入により、「SHIBUYA BASE」の販売環境をさらに強化し、ショップオーナー様が店頭販売をより効率的に行えるよう支援いたします。店頭販売体験を向上する具体的な特徴は以下の通りです。
特徴1: 最新の「Square レジスター(第2世代)」の導入による販売体験の向上
この度、店頭の会計に導入する「Square レジスター(第2世代)」は、多様なキャッシュレス決済に対応しているほか、高性能なチップセットの搭載により前世代に比べて処理速度が大幅に向上しています。また、内蔵アンテナの刷新により通信接続の安定性も向上しているため、混雑時でも安定したレジ運用が可能です(※)。
※ 出典: Square公式サイト
(https://squareup.com/jp/ja/townsquare/second-generation-square-register-jp)
特徴2: 「Square連携 App」による在庫の一元管理
「BASE」では、「Square」と連携し、ネットショップと実店舗の在庫を一元管理できる機能「Square連携 App」を提供しており、主に実店舗をお持ちのショップにご利用いただいております。
今回、「Square連携 App」が「SHIBUYA BASE」出店時にも利用可能となり、ネットショップと店頭販売の在庫情報をタイムリーに連携できるようになります。
また、一般的にポップアップ出店期間中の対応として、在庫管理の負担を避けるためにネットショップでの販売を一時的に停止するケースも見受けられますが、「SHIBUYA BASE」ではこうした在庫管理の負担を解消し、ネットショップ販売と店頭販売を両立した運営が可能になります。
■「SHIBUYA BASE」最新レジシステム導入概要
導入開始日 : 2026年7月16日(木)
導入機器 : 「Square レジスター(第2世代)」
導入店舗 : 「SHIBUYA BASE(シブヤ ベイス)」
所 在 地 : 渋谷モディ1階(東京都渋谷区神南1丁目21番3号)
営 業 時 間 : 11時00分~20時00分(営業時間・定休日は渋谷モディに準じます)
渋谷モディ URL: https://www.0101.co.jp/721
<7月16日~7月22日の「SHIBUYA BASE」出店ショップ>
アパレル・雑貨スペース
ショップ名: Mirana(ミラーナ) https://mirana.shopselect.net
ショップオーナー様コメント:
「『何気ないシンプルな日常にも華やかさを添える』をコンセプトに、身につける人の“大人可愛い”を応援するアクセサリーをお届けしています。今回は、推し活を楽しむ方々にぴったりなトレカケースやぬい服、ロゼットをはじめ、SNSで人気のブランドを含む2,000点以上のアイテムが集結します。ポップアップでは、お気に入りの世界観をより一層楽しめる、多彩なラインナップをご用意しています。」
フードスペース
ショップ名: 下園薩男商店「猫にイワシ」 https://yamanekobin.base.shop
ショップオーナー様コメント:
「昭和14年創業、鹿児島県阿久根市の港町にある下園薩男商店。私たちは地域の産品に真摯に向き合い、時代に合わせた革新的な商品を生み出し続けています。これまでの歩みと確かな技術が認められ、農林水産業の最高賞のひとつである『天皇杯』を受賞しています。大切にしているのは、食材にかける『一手間』です。苦味の少ない朝どれウルメイワシを使い、お子様も笑顔になる味わいに仕上げた『はらぺこイワシ』や、国産の米粉とおから、地元の素材をやさしく焼き上げたグルテンフリーの『山猫マフィン』など、未来へつなぐ美味しさをお届けします。」
⚫︎ BASE株式会社 BASE事業責任者 林田 秀平(はやしだ しゅうへい)のコメント
「SHIBUYA BASE」は、ショップオーナー様がオフライン販売に挑戦し、新たなお客様との出会いやファンとの交流を深める場として運営してきました。一方で、ネットショップと実店舗を並行して運営する上で、店頭での在庫管理やレジ運営の負担は大きな課題でした。
そこで今回、最新のレジシステムの導入と「Square連携 App」の活用を通じて、ネットショップと「SHIBUYA BASE」での店頭販売の在庫情報をタイムリーに連携できるようにいたしました。
今後も、丸井グループ様、Square様と連携しながら、「SHIBUYA BASE」をショップオーナー様がよりオフライン販売に挑戦しやすいスペースとして運営してまいります。また、テクノロジーの力で販売における障壁を取り除き、ショップオーナー様の価値づくりを支援してまいります。
⚫︎ 株式会社丸井グループ 執行役員 丸谷 文孝(まるたに ふみたか)様のコメント
今年で9年目を迎える「SHIBUYA BASE」は、BASE株式会社様と共に、オンラインとオフラインが融合する「唯一無二の場所」を目指してきました。これまでにのべ450を超えるショップが出店し、商品の販売のみならず、ファンとのリアルな交流を通じて、「ビジネスが大きく前進するきっかけになった」といった声も多くいただいています。
この度、新たにSquare株式会社様をパートナーとして迎えることで、ECとPOPUP双方の在庫管理や売上集計といった運営負荷を大幅に軽減できるようになり、「SHIBUYA BASE」は、ショップオーナーの皆さまにとって、より使いやすく、より挑戦しやすい場所へと進化します。
今後は3社のパートナーシップを通じて、「SHIBUYA BASE」の価値向上を推し進めるとともに、オンラインとオフラインの境界を越えてビジネスを展開する皆さまにとって、より有益な新たなサービスの創出にも取り組んでまいります。
⚫︎ Square株式会社 日本パートナーシップ統括責任者 相澤 竜太(あいざわ りゅうた)様のコメント
この度、BASE株式会社様および株式会社丸井グループ様と連携し、「SHIBUYA BASE」の販売環境の支援を強化できることを大変嬉しく思います。
実店舗での販売において、ネットショップとの在庫管理や、複雑なレジ業務は多くの事業者様にとって大きな課題です。今回導入いただく「Square レジスター(第2世代)」は、処理速度の向上と通信安定性を兼ね備えており、混雑時でもスムーズな決済体験を提供します。そして、店舗スタッフの皆様の負担を大きく軽減できることが期待されます。
さらに、「Square連携 App」を通じてネットショップと店頭の在庫を一元管理することで、実店舗での販売機会を逃すことなくブランド運営が可能になります。
Squareは今後も、テクノロジーを通じて皆様のビジネスの成長を支援してまいります。
「SHIBUYA BASE」は今後も、ブランドとファンの新たな出会いを生み出す空間として、個人やスモールチームのリアル店舗出店を支援するとともに、出店ショップにとってより利用しやすい環境づくりに向けたアップデートを重ねながら、新たな販売機会の創出に取り組んでまいります。
以上
○ 株式会社丸井グループ https://www.0101maruigroup.co.jp/
1931年創業。「小売」と「フィンテック」が一体となった独自のビジネスモデルを、時代の変化、お客さまの変化に合わせて進化させてまいりました。
「すべての人が『しあわせ』を感じられるインクルーシブな社会を共に創る」というミッションのもと、新たな価値を創出し、社会課題の解決を通じて、インパクト(社会的な変化や影響)と利益の両立をめざしています。
○ 「Square」
Squareは、誰もが販売や決済を手軽に始められるように、商取引に必要なツールを取りそろえています。飲食業、小売業、専門サービス業などの各業種に特化したソフトウェア、カスタマイズできるeコマースツール、資金調達サービス、スタッフ管理ツールなどがその一例です。これらが全て連携して機能することで、事業者の時間や労力を削減します。世界中の事業者が事業の運営や成長にSquareを活用しています。詳しくは、www.squareup.com/jp/ja をご覧ください。
※日本では一部提供されていないサービスがございます。
○ ネットショップ作成サービス「BASE」 https://thebase.com
「BASE」は、誰でも簡単にネットショップが作成できるサービスです。商品の企画・生産・製造等、クリエイティブな活動をされている個人・法人、地域活性を支援する自治体等の行政をはじめ、260万ショップにご利用いただいています。
「BASE」では、すべての人々が自分のブランドを持ち「自分らしい自由な生き方」が実現できるように最適化されたサービスを提供しており、導入が簡単な決済機能、ノーコードで設定できるデザインテーマ、トランザクション解析ツール、CRM機能、文章作成の業務を軽減する機能「BASE AIアシスタント」など、簡易な操作で利用できる幅広い機能によってネットショップ運営をサポートしています。個人や少人数のチームでもより効率的で効果的なネットショップ運営を実現し、ものづくりをはじめとしたショップオーナー様にしかできない価値づくりに向き合うための時間”クリエイティブタイム”創出や、売上向上をサポートしています。
料金プランは初期費用・月額費用などの固定費が不要で、商品が売れた際の手数料のみで利用できる「スタンダードプラン」と、月額費用が必要ですが業界最安水準の手数料で利用できる「グロースプラン」の2つのプランを提供しており、ネットショップの規模を問わずご利用いただけることも特徴です。
<「BASE」の情報発信について>
オウンドメディア「BASE U」や、公式SNSを通して、拡張機能「BASE Apps」の新機能の紹介や、活用方法、「BASE」をご利用のネットショップのインタビュー記事など、「BASE」を最大限に活用してネットショップを運営するノウハウを発信しています。
・オウンドメディア「BASE U」: https://baseu.jp
・「BASE」公式Instagram @BASEec: https://www.instagram.com/baseec
・「BASE」公式X @BASEec: https://x.com/BASEec
・「BASEコミュニティ」公式X @BASEecCommunity: https://x.com/BASEecCommunity
ネットショップ作成サービス「BASE」は、サービスの提供やショップオーナー様との活動を通じて、クリエイターエコノミーの推進・支援、DE&Iの実現に取り組んでおります。

【会社概要】
会 社 名 : BASE株式会社 (英語表記 BASE, Inc.)
代 表 者 : 代表取締役CEO 鶴岡 裕太
所 在 地 : 〒106-6237 東京都港区六本木三丁目2番1号 住友不動産六本木グランドタワー 37F
設 立 : 平成24(2012)年12月11日
資 本 金 : 88億4,754万円(2025年12月末日現在)
U R L : https://binc.jp
事 業 内 容 : ネットショップ作成サービス「BASE」、購入者向けショッピングサービス「PAY ID」、資金調達サービス「YELL BANK」の企画・開発・運営
関 係 会 社 : PAY株式会社、want.jp株式会社、株式会社Eストアー、Port株式会社
BASEグループは、「Payment to the People, Power to the People.」の企業ミッションのもと、プロダクトを通じて経済活動が活発に行われる環境構築に取り組み、個人・スモールチームの可能性を広げるパートナーとして、皆様の活動に寄り添います。