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ニューウェルブランズ・ジャパン合同会社 コールマン事業部

ニューウェルブランズ・ジャパン合同会社職務執行者兼社長交代のお知らせ

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ニューウェルブランズ・ジャパン合同会社コールマン事業部(本社:東京都港区、以下 コールマン)は、2026年6月30日付で職務執行者兼社長の中里 豊が退任し、後任として同年7月1日付でマーク・パンサールが就任したことをお知らせします。
■就任のご挨拶 (職務執行者兼社長 マーク・パンサール)
私のスポーツ・アウトドア業界におけるキャリアの原動力は、向上心を持ってアイコニックなブランドを作ることにあります。日本に拠点を置いて23年以上、私はその大半を日本企業の本社とローカル拠点の双方の立場から、ブランドの収益性向上に貢献してきました。
具体的には、ゼネラルマネージャー/マネージングディレクター職として日本市場における4つの海外ブランドの売り上げ拡大と収益化を加速させることで事業再建を主導し、また2つの日本企業の本社ではマーケティングおよびセールスのリーダーとして、それぞれのグローバルブランドへの飛躍を支えてきました。
これらの本社/ローカル拠点両面での経験を通じて、私はグローバル本社、APAC、そして日本を繋ぐ「信頼される架け橋」としての役割を担い、「どこで戦い、勝つために何が必要か」という戦略設計において関係者の足並みを揃えてきました。そして今後は職務執行者および社長として、コールマンの勢いをさらに加速させていけることを楽しみにしています。
■マーク・パンサール 略歴(2000年以降における)
[表: https://prtimes.jp/data/corp/32148/table/318_1_08bf0474f166ff8640ede70f1a64ce25.jpg?v=202607020645 ]

■コールマンについて
1900年にアメリカで創業したコールマンは、革新的なランタンの開発をはじめとする高い技術力と品質で信頼を築き、「機能しなければ支払い不要」という理念のもと、アウトドア文化の発展とともに成長してきた総合アウトドアブランドです。1960年代後半には製品領域をキャンプ用品全般へと拡大し、現在では世界中でアウトドアの楽しさとその価値を伝え続けています。
日本においては1976年5月12日にブランド展開を開始し、長年にわたり生活者に寄り添った製品や体験を提供してきました。高温多湿な環境でも快適に過ごせる「ダークルームテクノロジー」シリーズの開発をはじめ、アップサイクルの取り組み「MFYR」や被災地支援など、日本独自の施策にも積極的に取り組んでいます。また、ファミリー層を中心に、子どもにとっての自然体験の重要性を提唱する「自然が子どもを成長させる」というメッセージを発信し続け、自然体験の大切さや人と人とのつながりの価値を提案してきました。
2026年で日本創業50周年を迎えたいま、私たちはこの節目の年を通じて、皆さまへの感謝の気持ちをさまざまな形でお届けしてまいります。アウトドアの楽しさとともに歩んできた50年。これからも皆さまのそばで、自然とつながる豊かな時間をサポートしてまいります。

リリース本文は以下のURLよりご覧ください。
http://www.coleman.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/2026-Coleman-PresidentialSuccession.pdf

■ニューウェルブランズ・ジャパン合同会社
・職務執行者:ショーン・チャールズ・ベックストローム、マーク・パンサール(社長)
・従業員数:371名 ※直雇用のみ(2025年12月31日現在)
・住所:〒108-0023 東京都港区芝浦4-9-25 芝浦スクエアビル
1976年より、コールマン各種製品の企画・製造、輸入および国内販売を行っています。

■コールマンHP:http://www.coleman.co.jp/
・YouTubeチャンネル https://www.youtube.com/user/ColemanJAPANtv
・X(旧Twitter)https://x.com/Coleman_Japan?s=20
・フェイスブック https://www.facebook.com/ColemanJapan/
・インスタグラム https://instagram.com/coleman_japan/

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