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GMOあおぞらネット銀行株式会社

3つのAIエージェント化を同時宣言 世界初の次世代テックバンクとなることを見据えた戦略を公表

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 GMOあおぞらネット銀行株式会社(以下、当社)は、2021年7月に「第二創業」として掲げた「法人のお客さまに特化する戦略」のもと、多くのお客さまにご利用いただき、2026年3月期において最終利益の黒字化を達成し、経営基盤の確立に向けた重要な一歩を踏み出しました。
 これらを確固たる土台とし、2026年からの中長期戦略の1つとして、「01 お客さまのためのAI銀行」「02 銀行そのものをAI変革」「03 AIのためのAI銀行」の実現に向けて、3つのAIエージェント化を掲げます。この3領域同時にAIエージェント化することを宣言し、取り組みを推進する商業銀行は世界初※となります。
※2026年5月22日時点:公開情報(各社プレスリリース、IR資料、報道発表等)に基づく調査結果による当社調べ。

【「AI銀行化」構想の全体像 ──3領域同時にAIエージェント化】

[表: https://prtimes.jp/data/corp/34650/table/338_1_4d15c272594afb087890eb4706256369.jpg?v=202605280145 ]

<ユースケースに合わせて最適化されたインターネットバンキング画面例>
■ユースケース1. 建設業・従業員8名の企業

■ユースケース2. 飲食業・従業員5名の企業

■ユースケース3. ITコンサルティング業・一人法人

【※AIのためのAI銀行「Agentic API」の説明会イベント開催について】
 本年夏頃にエンジニア向けの説明会イベントを予定しております。説明会では、「Agentic API」の提供予定機能や実装ユースケースに加え、本格提供に先駆けて公開するサンドボックス環境「API実験場 sunabar 2.0」などのご紹介を予定しています。ご関心のあるエンジニアの皆さまは、以下URLより連絡先をご登録ください。詳細が決まり次第、ご案内いたします。
登録URL:https://gmo-aozora.com/form/detail.html?id=3

 当社は、2021年7月の「第二創業」における公約達成と黒字化によって築いた確かな土台を礎に、2028年度までに全業務のAI化を完遂し、「新章開幕」フェーズへと移行してまいります。世界初となる「3領域」同時のAIエージェント化を目指す取り組みを通じ、テクノロジーを協働者として、お客さま一人ひとりに「最良の相棒」を、社会に新しい金融インフラを、そしてAIにも選ばれ続ける銀行の実現に向けて、引き続き業界の先陣を切ってまいります。

グーグル・クラウド・ジャパン合同会社  執行役員 綱田 和功さま のコメント
 AIが金融サービスにおいて重要な役割を担うようになる中、GMOあおぞらネット銀行の「AI 銀行化」構想は、次世代の金融インフラを切り拓く先進的な取り組みです。
 Google Cloud は、これまでも技術パートナーとして、同行の業務効率化・自動化への取り組みを支援してまいりました。次なるフェーズにおいても、Google Cloud の持つ幅広い AI テクノロジーを通じて、この構想の進化を全面的に支援してまいります。
 GMOあおぞらネット銀行の「AI 銀行化」構想が、お客さま、そして社会全体に新たな価値をもたらすことを心より歓迎いたします。

【参考URL】
・2021/7/6発表 インターネット銀行事業開始から4年目の本年を「第二創業期」と位置づけ 中長期の事業戦略を公表
https://gmo-aozora.com/news/2021/20210706-02.html
・銀行API
https://gmo-aozora.com/business/api-cooperation/
・sunabar -GMOあおぞらネット銀行API実験場
https://gmo-aozora.com/baas/sunabar/

【GMOあおぞらネット銀行株式会社 会社概要】
本店:東京都渋谷区道玄坂1―2―3 渋谷フクラス
代表者:代表取締役会長 金子 岳人、代表取締役社長 水町 哲
資本金:266億2,998万円
URL:https://gmo-aozora.com/

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