
横浜駅東口に所在する企業3社が加盟する「横浜駅東口はまテラス有効活用委員会」は、「はまテラスクラフトビールフェス」を横浜駅東口「はまテラス(スカイビル・そごう横浜店2階ペデストリアンデッキ)」にて5月28日(木)〜31日(日)に開催する。
ごみの削減や音楽ライブを実施し地域貢献に繋げる
「はまテラスクラフトビールフェス」は、神奈川県の地元ブルワリーを集めたビールフェスとして、さまざまなクラフトビールを楽しむことができるイベント。これまで、2023年に2回、2024年に4回、2025年に4回開催されている。
会場内では、一部の商品を除きリユースカップを使用してごみの削減を図るほか、みなとみらいSTREET MUSIC、コリドーミュージックによる音楽イベントを実施。横浜駅東口エリアの活性化とともに、地域貢献に繋がる取り組みを行っていく。
ブルワリー4店が登場

イベントには、クラフトビールが4店、フードが1店の全5店が登場する。
「南横浜ビール研究所」は、2016年に横浜の南端に誕生したごく小さな醸造所。最新の技術を取り込んだ丁寧な醸造を行い、コンテスト入賞の常連になっている。
「法龍山麦酒」は、神奈川県横須賀、三浦半島の南にある久里浜でクラフトビール醸造所を営んでいる。真宗大谷派の僧侶が醸す、日本の「テラピスト寺(じ)ビール」が楽しめる。
「Roto Brewery」は、上大岡発祥のクラフトビール会社であり、クラフトビール人口の拡大のために、既存のビールには留まらない多種多様なスタイルのビールを製造している。
「横須賀ビール」は、横須賀の魅力を詰め込んだクラフトビールを提供。三浦半島の素材と人の想いが詰まった一杯を、横浜で楽しもう。
フードでは、「MARY BURGER」が、本格アメリカンスタイルのハンバーガーとBBQ料理を提供。厳選されたスパイスと独自の調理法を用い、熟練のピットマスターが焼き上げる、ほかでは決して味わえない特別な一品だ。
2つの音楽イベントが同時開催
また、「はまテラスクラフトビールフェス」では、2つの音楽イベントが同時開催される。
5月28日(木)・29日(金)・31日(日)には「MINATO MIRAI STREET MUSIC」を開催。「みなとみらいを音楽であふれる街に」をコンセプトに、みなとみらい21地区で選ばれし様々なジャンルのアーティストが、地区内の商業施設やホテル、公共空間などでライブパフォーマンスを実施する。
5月30日(土)には「Yokohama Corridor Music」を開催。「コリドーからアリーナへ」をコンセプトに、アリーナを目指す次世代アーティストへ演奏の場を提供するプロジェクトだ。通常はKアリーナ横浜7F「Arena Bar 7」にてライブを開催しているが、今回は特別版として行われる。
「はまテラスクラフトビールフェス」に出かけて、地元ブルワリーのビールを味わってみては。
■はまテラスクラフトビールフェス
開催日時:5月28日(木)16:00~21:00
5月29日(金)16:00~21:00
5月30日(土)12:00~21:00
5月31日(日)12:00~19:00
会場:横浜駅東口はまテラス(スカイビル・そごう横浜店2階ペデストリアンデッキ)
住所:神奈川県横浜市西区高島2-18-1
詳細:https://www.yokohama-shintoshi.co.jp/news/sustainable/773
※天候により中止となる場合がある。
(山本えり)