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株式会社インプレスホールディングス

対話形式で楽しく学べる! 話題のAI開発ツール「Dify」入門書『やりたい!ができる Dify 知識ゼロではじめるAIアプリづくり』を2026年3月25日(水)に発売

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インプレスグループでIT関連メディア事業を展開する株式会社インプレス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:高橋隆志)は、AIアプリ開発プラットフォーム「Dify(ディフィ)」の使い方と活用法をわかりやすく解説した書籍、『やりたい!ができる Dify 知識ゼロではじめるAIアプリづくり』を2026年3月25日(水)に発売いたします。

■話題のAIアプリ開発プラットフォームDifyで「AIアプリを作りたい」をかなえる一冊
近年、生成AIを業務に取り入れる動きが広がるなかで、ノーコードでAIアプリを構築できるプラットフォーム「Dify」が注目を集めています。プログラミングの専門知識がなくても、目的に合わせて生成AIを組み込んだアプリを作れることから、社内向けチャットボットの構築など、業務効率化に活用できるツールとして関心が高まっています。その一方で、データの流れや、複数の処理をつなげる際の考え方など、初めて触れる人には難しく感じられる面もあります。

本書は、生成AIを使って“やりたいことをかなえる”ための指南書「やりたい!ができる」シリーズ第3弾として、Difyの基本から実践的な活用までをわかりやすく解説する一冊です。難しそうに見えるDifyも、対話を追いながら実際に手を動かしていくことで、使い方や仕組みを自然に理解できる構成としました。「多言語翻訳アプリ」や「画像生成アプリ」など、実務にも活かせるアプリを実際に作りながら学べるため、達成感を得ながら読み進められるのも特長です。

著者は、AI解説系YouTuberとして登録者数17万人を誇るKEITO氏。動画を見ているようなテンポのよい語り口で、Difyの全体像や基本操作はもちろん、アプリ作成の考え方まで一つひとつ丁寧に解説します。聞き手はITライターの酒井麻里子氏。初心者がつまずきやすいポイントや素朴な疑問を拾いながら、読者と同じ目線でDifyの仕組みや操作方法をひもといていきます。人気YouTuberに教わるように学べる対話形式だからこそ、Difyがどんなツールで何ができるのかを無理なくつかめ、その後の応用にもつなげやすくなっています。

Difyを使って自分専用のAIアプリやAIエージェントを作ってみたい方はもちろん、Difyに興味はあるものの難しそうで手を出せずにいた方、まずは全体像をつかみながら実践的に学びたい方にもおすすめの一冊です
■本書は以下のような方におすすめです
- プログラミング経験はないが、生成AIで自分の作業をラクにしたり、しくみを作ったりしてみたい人
- Dify に興味はあるが、分厚い専門書ではハードルが高いと感じている人
- まずはシンプルなアプリづくりを通して、AIの動きや考え方を体験したい人
- AIやノーコードツールを業務改善や日常の工夫に活かしたいビジネスパーソン

■紙面イメージ

実際の画面と登場人物の対話を追うことで、「Dify」の基本操作を学びながらアプリが作れる。


データの流れや処理のつながりを確認しながら、アプリのしくみを理解できる。

■本書の構成
第1章Difyをはじめよう
第2章テキスト処理をしてみよう
第3章画像生成アプリを作ってみよう
第4章音声メモをさまざまな文書に変換しよう
第5章データ収集&可視化を自動化しよう
■書誌情報

書名:やりたい!ができる Dify 知識ゼロではじめるAIアプリづくり
著者:KEITO、酒井麻里子著
発売日:2026年3月25日(水)
ページ数:192ページ
サイズ:A5判
定価:1,870円(本体1,700円+税10%)
電子版価格:1,870円(本体1,700円+税10%)※インプレス直販価格
ISBN:978-4-295- 02412-5
◇Amazonの書籍情報ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/4295024120
◇インプレスの書籍情報ページ:https://book.impress.co.jp/books/1125101131
◇書影ダウンロード:https://dekiru.net/press/502412.jpg

■著者プロフィール
KEITO(ケイト)【AI&WEB ch】
『新たなAI活用を作る』AIディレクター
ChatGPTやクリエイティブ系AIの情報・アイデアなど発信。生成AIを使った業務効率化コンサル、AI活用アドバイザーなどを複数社就任。YouTubeチャンネル登録者数17万人越え。イベント登壇、AI活用セミナー、AIを活用したワークフロー構築ボットの制作、SNS運用など幅広く活動。

酒井麻里子
ITライター。企業のDXやデジタル活用、働き方改革などに関する取材や、経営者・技術者へのインタビュー、技術解説記事、スマホ・ガジェット等のレビュー記事などを執筆。メタバース・XRのビジネスや教育、地方創生といった分野での活用に可能性を感じ、2021 年8 月よりWEBマガジン『Zat's VR』(https://vr-comm.jp/)を運営。メタバースに関するニュースや、展示会・イベントレポート、ツールの解説やレビューなどを発信。Yahoo! ニュース公式コメンテーター(IT分野)。株式会社ウレルブン代表。X(@sakaicat)では、デジタル関連の気になった話題や役立つ情報などを発信。
■やりたい!ができるシリーズとは
「新しいことにチャレンジしたい!」「新しいスキルを身につけたい!」「新しいツールを活用したい!」……の3つの「やりたい!」をかなえるための生成AIの教科書です。その分野の第一人者にやりかたを教えてもらう読者目線のていねいな解説が特徴です。

以上
【株式会社インプレス】 https://www.impress.co.jp/
シリーズ累計8,000万部突破のパソコン解説書「できる」シリーズ、「デジタルカメラマガジン」等の定期雑誌、IT関連の専門メディアとして国内最大級のアクセスを誇るデジタル総合ニュースサービス「Impress Watchシリーズ」等のコンシューマ向けメディア、「IT Leaders」をはじめとする企業向けIT関連メディアなどを総合的に展開・運営する事業会社です。IT関連出版メディア事業、およびデジタルメディア&サービス事業を幅広く展開しています。

【インプレスグループ】 https://www.impressholdings.com/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:塚本由紀)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「航空・鉄道」「モバイルサービス」「学術・理工学」を主要テーマに専門性の高いメディア&サービスおよびソリューション事業を展開しています。さらに、コンテンツビジネスのプラットフォーム開発・運営も手がけています。

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